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ボランティア

名古屋市美術館のボランティアは、常設展と特別展のギャラリートークをはじめ、子ども向けの教育普及活動の企画運営など、様々な場面で活躍し、美術館の活動をサポートしています。

常設展「名品コレクション展」ギャラリートーク

実施日時
午前11時スタート/午後2時スタート(開館日は毎日実施)
集合場所
常設展示室(地下一階)入口
参加費
無料(観覧料のみ)
事前申込不要
※都合により時間の変更や中止をすることがあります。

展示作品や美術に対していだく感想や疑問などを話し合いながら、鑑賞を深めるギャラリートークです。美術はよくわからないという方、あるいは美術鑑賞が趣味という方、いずれも歓迎です。参加する方の鑑賞経験を問わず、ボランティアが丁寧に対応します。

※特別展については、特別展ページのギャラリートーク日程を参照ください。

ボランティア(第9期)を募集します
〜募集は締め切りました。たくさんのご応募をありがとうございました。〜

名古屋市美術館では、約5,800点の作品を収蔵しています。毎年、その中からテーマに沿って作品を選び出し、常設展示室にて「名品コレクション展」を開催しています。

この「名品コレクション展」において、開館日の毎日、午前11時と午後2時から、作品についての説明(ギャラリートーク)を実施しているのが、「名古屋市美術館ボランティア」です。

ギャラリートークとは、展示作品に対して抱く感想や疑問などをお客様とボランティアが話しながら鑑賞することで、理解の手助けをするものです。

現在、ボランティアは、4期〜8期まで約100名が活動しており、今年は、第9期のボランティアを約30名募集します。

「絵を見るのは好きだけど、専門知識はもっていない」という方も心配いりません。活動を始める来年4月までに、ガイドに必要な知識などを学んでいただける養成講座を10回程度予定しています。

美術館というと、敷居が高いものと思われがちですが、誰でも好きな時に気軽に絵をご覧いただける、癒しの空間でありたいと考えています。ギャラリートークを始め、さまざまなボランティアの活動は、美術鑑賞の喜びや楽しさをより多くの方に知っていただく、まさに美術館を支える活動です。一緒に名古屋市美術館を盛り上げる一員になっていただける方のご応募をお待ちしています。

募集概要

1.活動内容

    1. ガイド活動
      一般来館者への展示室でのガイド活動。
    2. その他の活動
      団体見学や学校休業日の教育プログラム、学校への出張授業における小中学生の美術鑑賞体験支援など。

2.募集人員
約30名

3.活動期間
平成28年4月から2年間です。
その後、2年間ごとの更新で、最長10年まで更新ができます。

4.応募方法
応募用紙に必要事項を記入し、返信用封筒を添えて、平成27年7月31日(金)(必着)までに名古屋市美術館へ持参または郵送。

5.選考
応募用紙をもとに書類選考の後、面接によってボランティア養成講座受講者を決定します。

平成27年10月から平成28年3月にかけて、所蔵作品とガイド方法に ついての講義およびガイド実践を主な内容とする10回程度のボランティア養成講座を開催します。講座を一定以上の回数受講し、課題を提出した方を、ボランティアとして登録します。

その他

募集要項をダウンロードできます。

募集要項は、区役所・図書館・生涯学習センターなどでも配布しています。