ホーム > 展覧会 > 常設企画展

展覧会 常設企画展

特集 荒川修作の"MISTAKE"


《最期のつぎ》1966–67年
寄託作品

4月1日(日)〜5月20日(日)

The Meaning of "MISTAKE" by ARAKAWA

名古屋市出身の世界的な現代美術家・荒川修作は、1960年代から文字や記号、幾何学的な図式による絵画によって、人間の知覚や思考に働きかける作品を探究して、1980年代からは、人間の身体感覚を揺さぶる建築的な作品に取り組んできましたが、2010年5月19日に急逝しました。 没後2年を記念して、新たに寄託された作品(5点)を中心に、荒川修作芸術の出発点となる図式(ダイアグラム)絵画が確立した時代(1960年代頃)の作品を紹介します。