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だまし絵U

だまし絵U

展覧会名
だまし絵U
会期
2015年1月10日(土)〜 3月22日(日)
開館時間
午前9時30分〜午後5時、金曜日は午後8時まで
(入場は閉館の30分前まで)
休館日
毎週月曜日(1月12日(月・祝)は開館、1月13日(火)は休館)
主催
名古屋市美術館、中日新聞社、東海テレビ放送
後援
愛知県・岐阜県各教育委員会、
名古屋市立小中学校PTA協議会
協賛
積和不動産中部株式会社、株式会社トーエネック
協力
スイス インターナショナル エアラインズ、日本貨物航空、日本航空、
ルフトハンザ カーゴ AG、名古屋市交通局、JR東海、近畿日本鉄道

観覧料

団体割引料金は20名以上に適用

入場料 当日 前売・団体
一般 1,400円 1,200円
高大生 900円 700円
小中生 無料 無料

注記

  • 前売券は主要プレイガイド、チケットぴあ(Pコード:766-434)、ローソンチケット(Lコード:40855)、主なコンビニエンスストアでお求めいただけます。
    (発売は2015年1月9日(金)まで)
  • 身体等に障害のある方、および付き添いの方には割引制度があります。
    手帳をご持参の上、窓口にお問い合わせください。
  • 名古屋市交通局発行の「一日乗車券」「ドニチエコきっぷ」を当日利用して来館された方は、100円割引。
  • 「名古屋市美術館常設展定期観覧券」の提示で団体料金が適用されます。
  • いずれも他の割引との併用はできません。
  • 「だまし絵U」入場券で常設展もご覧いただけます。

概要

古今東西のだまし絵の名品を集め、その歴史と技法を紹介した「視覚の魔術―だまし絵」展(2009年)。その続編となる本展覧会は、主に20世紀以降に登場した「だまし絵の進化形」とも言うべき、見る者の目をあざむくような仕掛けをもつ美術作品を、絵画の領域のみにとどまらず、彫刻や写真、映像にも範囲を広げて紹介します。

様々な技術革新がなされ、写真、テレビ、コンピューターの普及によって視覚環境も劇的に変化した20世紀。美術の表現もそれ以前とは比べ物にならないほど自由で多様になり、これまでに見たことのないような驚きの視覚効果を持つ作品が、新しい手法と発想によって次々と生み出されています。

本展覧会では、ダリ、マグリット、エッシャーら20世紀を代表する巨匠たち、日本の錯覚芸術の第一人者・福田繁雄、そして現在第一線で活躍中のヴィック・ムニーズやハンス・オプ・デ・ベーク、レアンドロ・エルリッヒら実力派による、思わず目を疑ってしまうような驚きと機知に満ちた傑作の数々を展示いたします。また、「視覚の魔術―だまし絵」展でも話題になった、アルチンボルド、ヘイスブレヒツによる「だまし絵の古典的名作」も登場します。リアリティとフィクションが交錯する不思議な世界を、ぜひ自分の目で見て体験してください。