ポーラ美術館コレクション展

- 開催期間
- 2010年12月7日(火)〜2011年2月6日(日)
- 開館時間
- 午前9時30分〜午後5時 金曜日は午後8時まで
(入場は30分前まで) - 休館日
- 1月10日(祝)を除く月曜日、
12月29日(水)〜1月2日(日)、1月11日(火) - 主催
- 名古屋市美術館、中部日本放送、中日新聞社、TBS、
公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館 - 後援
- フランス大使館、愛知県・岐阜県・三重県各教育委員会
- 協力
- 名古屋市交通局、日本通運
- 企画協力
- テモアン
観覧料
団体料金は20名以上に適用
- 一般
- 当日:1,300円 ・ 割引:1,200円 ・ 前売/団体:1,100円
- 高大生
- 当日:900円 ・ 割引:800円 ・ 前売/団体:700円
- 小中生
- 当日:600円 ・ 割引:500円 ・ 前売/団体:400円
入館料の条件等
- 前売り券は主なプレイガイドとコンビニエンスストア、チケットぴあ、中日新聞販売店などで12月6日(月)までお買い求めいただけます。
- 「ポーラ美術館コレクション展」の入場券で常設展もご覧いただけます。
- 身体等に障害のある方は手帳の提示により本人と付添者2名まで当日料金の半額でご覧いただけます。窓口でお問い合わせください。
- 名古屋市交通局発行の「ユリカ」「一日乗車券」「ドニチエコきっぷ」を当日利用してのご来館は100円割引になります。窓口でお見せください。
- 名古屋市美術館ホームページの割引券などの提示で100円割引になります。
- 「第42回日展東海展」(2011年1月19日−2月13日、愛知県美術館ギャラリー[愛知芸術文化センター8階])の入場券の提示で100円割引になります。(1枚につき1名有効)
- いずれも他の割引との併用はできません。
概要
ポーラ美術館は、2002年9月に神奈川県箱根仙石原に開館しています。美術関係者から高く評価されているポーラ美術館のコレクションは、化粧品の製造販売を行うポーラ・オルビスグループのオーナーであった鈴木常司(1930-2000)が40年の歳月をかけ収集したものです。作家や作品について研究しながら収集したといわれるコレクションは、西洋の近代絵画においてとりわけ評価が高く、美術史の流れが分かるようになっています。
本展は、これらの西洋近代絵画から印象派とエコール・ド・パリの作品を厳選して紹介します。モネ、ルノワール、セザンヌ、ゴッホ、スーラなど印象派15作家の作品36点とピカソ、モディリアーニ、シャガール、スーティン、フジタなどエコール・ド・パリ10作家の作品38点の合計25作家74点の名品をお楽しみいただきます。
鈴木は、心を美しくするものとして美術品の収集をはじめました。異国の風物への憧れを満たし、美を楽しみ、心を癒すよろこびを、日常の情景を題材とした印象派とエコール・ド・パリの作品を通して味わってください。
電話 052-212-0001 Fax 052-212-0005
開館時間 午前9時30分〜午後5時(入場は4時30分まで) 金曜日(祝日を除く)は午後8時まで(入場は7時30分まで)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は直後の平日)、12月29日〜1月3日 その他の休館日はこちらから