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没後120年 ゴッホ展

没後120年 ゴッホ展

開催期間
2011年2月22日(火)〜4月10日(日)
開館時間
午前9時30分〜午後5時 金曜日・土曜日は午後8時まで
(入場は30分前まで)
休館日
毎週月曜日 ただし平成23年3月28日(月)・4月4日(月)は臨時開館
※3月21日(月・祝)は開館、3月22日(火)は休館
主催
名古屋市美術館/中日新聞社/中部日本放送
企画協力
ファン・ゴッホ美術館/クレラー=ミュラー美術館
後援
オランダ王国大使館/愛知県・岐阜県・三重県各教育委員会
特別協賛
第一生命保険/損保ジャパン
協賛
レクサス販売店(L星が丘、L守山、L高岳、L植田、L岡崎、L豊田土橋、L東海、L一宮)/日本写真印刷
協力
日本通運/セコム/エールフランス航空/KLMオランダ航空/
JR東海/近畿日本鉄道/名古屋市交通局
Webサイト
没後120年 ゴッホ展

観覧料

 団体料金は20名以上に適用

一般
当日:1,500円 ・ 割引:1,400円 ・ 前売/団体:1,300円
前売平日限定:1,200円
高大生
当日:1,000円 ・ 割引:900円 ・ 前売/団体:800円
小中生
当日:600円 ・ 割引:500円 ・ 前売/団体:400円

入館料の条件等

  • 入場券は名古屋市美術館、主要プレイガイド、主なコンビニエンスストア、チケットぴあ(Pコード=764-259)、ローソンチケット(Lコード=前売券:45297)、イープラス、中日新聞販売店などでお求めいただけます。
  • 前売り券は2010年10月1日より2011年2月21日まで発売。
  • 身体等に障害のある方は手帳の提示により本人と付添者2名まで当日料金の半額になります。窓口にてお問い合わせください。
  • 名古屋市交通局発行の「ユリカ」「一日乗車券」「ドニチエコきっぷ」を当日利用して来館された方には、100円割引します。
  • 「没後120年 ゴッホ展」の入場券で常設展もご覧いただけます。
  • 名古屋市美術館ホームページの割引券などの提示で100円割引になります。
  • 「ゴッホ展」チケットの半券で「カンディンスキ−と青騎士」展に当日料金から100円割引で入場できます。(1葉1名有効。ほかの割引券との併用不可)
  • いずれも他の割引との併用はできません。

概要

どんな芸術家の場合も、独自の作風を確立するまでには様々な試行錯誤の過程があります。どれほど際立った個性であろうとも、その背後には積み重なる歴史と経験があります。だれもが一目でゴッホと見抜く、燃え上がる情念の結晶のようなあの独特の画風が確立したのは、彼が亡くなるわずか2年ほど前に過ぎません。画家になることを決意してからオーヴェールの地で自ら命を絶つまで10年の時しか持たなかったゴッホ(1853-1890)は、驚くほどの集中力と貪欲さであらゆるものを吸収しようとしました。その経験のすべてが血肉となり、あの独特の作風の中に昇華しています。

没後120年を記念して開催される今回のゴッホ展は、美術史上に燦然と輝く名作の数々をご紹介するだけでなく、ゴッホはいかにしてゴッホとなったのかとの視点から、その創造の秘密に迫ります。ゴッホの傑作約70点に加えて、ミレー、モネ、ロートレック、ゴーギャンなど、彼に大きな影響を与えた作家たちの作品約30点。さらに、ゴッホが収集した浮世絵や版画などの資料類約20点を加えて、総数約120点の出品作によってその芸術の全貌を紹介します。あなたの知らないゴッホと出会うこの展覧会。どうぞお楽しみに。