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開館20周年記念
20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代展

開館20周年記念 20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代展

開催期間
2008年10月18日(土)〜12月14日(日)
開館時間
午前9時30分〜午後5時 金曜日は午後8時まで
(入場は閉館の30分前まで)
休館日
毎週月曜日
ただし11月3日(月・祝)、24日(月・祝)は開館、11月4日(火)、25日(火)は休館
主催
名古屋市美術館/中日新聞社/中部日本放送
後援
ドイツ大使館/日本パウル・クレー協会/
愛知県・岐阜県・三重県各教育委員会/名古屋市交通局
協賛
アイシン・エィ・ダブリュ/大日本印刷
協力
ルフトハンザ ドイツ航空/ルフトハンザ カーゴ AG/近畿日本鉄道/JR東海
Webサイト
http://k20nagoya.jp/

観覧料

一般
当日:1,300円 ・ 前売、団体:1,100円
高大生
当日:900円 ・ 前売、団体:700円
小中生
当日:600円 ・ 前売、団体:400円

入館料の条件等

  • 前売券は主要プレイガイド、チケットぴあ、主なコンビニエンスストアなどでお求めいただけます。(前売券の発売は10月17日(金)まで)
  • 身体等に障害のある方は手帳の提示により本人と付添者2名まで当日料金の半額になります。窓口にてお問い合わせください。
  • 名古屋市交通局発行の「ユリカ」「一日乗車券」「ドニチエコきっぷ」を当日利用して来館された方には、100円割引します。
  • 「当館HPの割引券」等の提示で100円割引制度があります。
  • 「ピカソとクレーの生きた時代展」入場券で常設展もご覧いただけます。

 

  • 「ピカソとクレーの生きた時代展」入場券の提示により「ライオネル・ファイニンガー展」(10月17日〜12月23日、愛知県美術館[愛知芸術文化センター10階])が当日料金から100円割引となります。
    (1葉1名有効。ほかの割引券との併用不可)

概要

ノルトライン=ヴェストファーレン州といえば、ドイツにおいて最も大きな商工業圏を形作り、美術やファッションの分野の活動が盛んな地域です。その州都デュッセルドルフにあるノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館が所蔵している西洋近代美術コレクションは、初代館長ヴェルナー・シュマーレンバッハ氏の豊富な専門知識と人並み外れて優れた鑑識眼でもって選び抜かれた圧倒的な名作の数々からなるもので、その質の高さでヨーロッパ屈指のものとして世界的に知られています。 中でも、同館のピカソと クレー作品のまとまったコレクションは、それぞれの作家の各時代の代表的名作からなるものとして特に高い評価を受けています。

今回、ノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館が改修のため休館されるのを機に、この素晴らしいコレクションを世界で初めて日本で大々的に紹介する展覧会が実現することになりました。展覧会では、同館が誇るピカソとクレーの名作を中心に、マティス、ブラック、シャガール、マグリット、エルンストなど西洋近代を代表する作家、そしてマックス・ベックマンをはじめとするドイツ近代を代表する作家たちによって、20世紀前半にヨーロッパで展開された、キュビスム、シュルレアリスム、表現主義、構成主義など西洋近代美術の世界を、23作家による全65点で紹介します。本格的な西洋近代美術の名作に出合う贅沢な経験をぜひお楽しみください。

プレスリリース