名古屋市美術館特別展 北斎

- 開催期間
- 2008年2月9日(土)〜3月23日(日)
- 開館時間
- 午前9時30分〜午後5時 金曜日は午後8時まで
(入場は閉館の30分前まで) - 休館日
- 月曜日 (2月11日は開館、翌12日閉館)
- 主催
- 名古屋市美術館/中日新聞社/中部日本放送
- 後援
- 愛知県・岐阜県・三重県各教育委員会/名古屋市交通局/
オランダ王国大使館/フランス大使館/在名古屋オランダ名誉領事館 - 学術協力
- オランダ国立民族学博物館/フランス国立図書館
- 協賛
- 大日本印刷
- 協力
- 日本航空
- 特別協力
- アリアンス・フランセーズ愛知フランス協会

観覧料
- 一般
- 当日:1,100円 ・ 前売、団体:900円
- 高大生
- 当日:800円 ・ 前売、団体:600円
- 小中生
- 当日:500円 ・ 前売、団体:300円
- ダブル
チケット - 一般前売のみ、2枚(一度に二人の利用も可)で、1,700円
相互割引 (ボストン美術館浮世絵名品展・第39回日展 東海展)
「北斎展」では、「ボストン美術館浮世絵名品展」(2008年1月2日〜4月6日、 名古屋ボストン美術館 [名古屋市中区金山町1-1-1])および「第39回日展 東海展」(2008年1月23日〜2月17日、愛知県美術館ギャラリー[名古屋市東区東桜1- 13-2 愛知芸術文化センター8階])との相互割引をおこないます。
両展のチケット(未使用、使用済み、オンラインチケットを含む)の提示により、 「北斎展」が当日料金から100円引きとなります。(1枚につき、1回限り。1葉1名有効。ほかの割引券 との併用不可)
また、「北斎展」のチケットを提示すると、両展の入場料金が同様に100円引き となります。(1葉1名有効。ほかの割引券との併用不可)
入館料の条件等
- 前売券の発売は、展覧会前日の2月8日(金)まで。主要プレイガイド、チケットぴあ、主なコンビニエンスストアなどでお求めいただけます。
- 身体等に障害のある方は手帳の提示により本人と付添者二名まで当日料金の半額になります。窓口にてお問い合わせください。
- 名古屋市交通局発行の「ユリカ」「一日乗車券」「ドニチエコきっぷ」を当日利用して来館された方には、100円割引します。
- 「当館HPの割引券」等の提示で100円割引制度があります。
- 「北斎展」入場券で常設展もご覧いただけます。
概要
「赤富士」の名で知られる《冨嶽三十六景 凱風快晴》など、北斎(1760-1849)の作品は、日本人のみならず、西洋の人々も魅了し続けてきました。かのゴッホが手紙の中で何度もその名をあげているのもその一例です。
パリのフランス国立図書館と、ライデンのオランダ国立民族学博物館には、日本人の暮らしぶりを描く作品が所蔵されています。オランダの画用紙に描かれたこれらの作品は、明らかに北斎の画風であり、実はオランダ商館長と、シーボルトが持ち帰ったものなのです。文政年間(1818-1830)、オランダ商館長は、4年ごとの江戸参府のたびに北斎などの絵師のもとを訪れ、その制作を依頼していたのでした。
そして、今回、オランダとフランスに分蔵されていたこれらの風俗画が、両館の協力を得て初めて同時に里帰りすることになりました。本展では、これらの作品によって、これまで“知らなかった”北斎像をさぐり、北斎とシーボルトの交流にも着目します。と同時に、おなじみの「冨嶽三十六景」や『北斎漫画』のほか、版画や版本、肉筆画、摺物など、初公開を含む北斎の名品を幅広く紹介します。“知らなかった北斎”と“知っている北斎”、ふたつの視点から迫る本展で、豊かで力強い北斎の芸術世界をお楽しみください。
プレスリリース
開館時間 午前9時30分〜午後5時(入場は4時30分まで)金曜日は、午後8時(入場は7時30分)まで(祝日にあたる場合は除く)
休館日 月曜日(祝日の場合はその翌日)12月29日〜1月3日