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名古屋市美術館特別展
名古屋市美術館特別展
出光コレクションによる ルオー展

- 開催期間
- 2006年4月8日(土)〜6月4日(日)
- 開館時間
- 午前9時30分〜午後5時 金曜日は午後8時まで
ただし、5月5日(金・祝)は午後5時まで(入場は閉館の30分前まで) - 休館日
- 月曜日
- 主催
- 名古屋市美術館
- 中日新聞社
- NHK名古屋放送局
- NHK中部ブレーンズ
- 後援
- 愛知県・岐阜県・三重県各教育委員会
- 名古屋市交通局
- 協力
- 出光美術館
入館料
- 一般
- 当日:1,000円 ・ 前売、団体:800円
- 高大生
- 当日:700円 ・ 前売、団体:500円
- 小中生
- 当日:400円 ・ 前売、団体:200円
入館料の条件等
- 前売券は主要プレイガイド、チケットぴあ、主なコンビニエンスストアでお求めいただけます。(前売り券の発売は4/7(金)まで)
- 身体等に障害のある方、および付き添いの方は割引制度があります。手帳をご持参のうえ窓口にてお問い合わせください。
- 名古屋市交通局発行の「ユリカ」「1日乗車券」を当日利用してご来館された方には、割引料金を適用します。
- 「ルオー展」入場券で常設展もご覧いただけます。
概要
このたび、名古屋市美術館では、フランスの国民的画家であり、日本でも永らく愛され続けてきたジョルジュ・ルオー(1871-1958)の展覧会を開催いたします。
ルオーはステンドグラス職人の徒弟となった後に、国立美術学校に入学し、象徴主義の画家ギュスターヴ・モローに師事して多大な影響を受けました。やがて力強い筆づかいと厚塗りを特徴とする独自の画風を確立し、キリスト教やサーカスのテーマを中心に精神性の高い作品を数多く残しています。
出光美術館のルオー・コレクションは、世界屈指の質と量を誇るものです。本展はその400点近いコレクションの中から、ルオーの個性を存分に味わうことのできる重厚な絵肌の油彩画とともに、初期の鮮烈な水彩画、そして比類無き深みに達した版画の傑作をそろえ、あわせて209点を展示いたします。ルオーの画業の中でも重要な位置をしめる連作油彩画「受難」64点や、人間の悲惨・傲慢・孤独の描写から、慈悲の心と平和への祈りへ導く感動的な連作版画「ミセレーレ」58点といった、珠玉のシリーズをまとめてご覧いただける貴重な機会となります。
本展によりルオーの造形の魅力を再発見していただき、その作品にこめられた真摯な思いを感じ取っていただければ幸いです。
電話 052-212-0001 Fax 052-212-0005
開館時間 午前9時30分〜午後5時(入場は4時30分まで) 金曜日(祝日を除く)は午後8時まで(入場は7時30分まで)
休館日 月曜日(祝日の場合はその翌日)12月29日〜1月3日