ランス美術館展

ランス美術館展

会期
2017年10月7日(土)-12月3日(日)
休館日
月曜日(10月9日は除く)、10月10日(火)
開館時間
午前9時30分~午後5時(入場は午後4時30分まで)
金曜日(11月3日は除く)は午後8時まで(入場は午後7時30分まで)
主催
名古屋市美術館、中日新聞社
後援
在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、
愛知県・岐阜県各教育委員会、名古屋市立小中学校PTA協議会
協力
エールフランス航空、ヤマトロジスティクス、G.H.マム、名古屋市交通局、近畿日本鉄道
企画監修
ランス美術館 Exposition produite et gérée par le Musée des Beaux-Arts de la VILLE DE REIMS.
企画協力
ブレーントラスト

観覧料

区分 当日 前売・団体
一般 1,400円 1,200円
高大生 1,000円 800円
中学生以下 無料 無料

団体割引料金は20名以上に適用

  • ランス美術館展とシャガール展(2017年12月14日~2018年2月18日・名古屋市美術館)のチケット各1枚がセットになったお得なチケットを期間限定販売します。
    販売期間:2017年7月1日(土)~8月31日(木)
    販売価格:2,000円
  • 各種観覧券は主要プレイガイド、チケットぴあ(Pコード768-451)、ローソンチケット(Lコード45543)、セブンチケット、イープラス、主なコンビニエンスストア、中日新聞販売店、中日文化センターなどでお求めいただけます。
  • 身体等に障害のある方は、手帳の提示により本人と付添者2名まで当日料金の半額でご覧いただけます。
  • 名古屋市交通局発行の「一日乗車券」「ドニチエコきっぷ」を当日利用して来館された方は100円割引。
  • 「名古屋市美術館常設展定期観覧券」の提示で団体料金が適用されます。
  • いずれも他の割引との併用はできません。
  • 「ランス美術館展」の観覧券で常設展もご覧いただけます。

概要

パリから北東へ約140キロ、特急電車でわずか45分の距離にある街、それがランスです。街の中心にあるノートルダム大聖堂は、歴代のフランス国王が戴冠式を行った由緒ある寺院として知られ、世界遺産にも登録されています。また、かつてのシャンパーニュ地方の中心地であったこの街は、フランスが世界に誇るシャンパンの産地としても知られています。そしてもう一つ、この街の香り高い文化を伝えるのが、200年以上の歴史を誇り、数多くの名品を収蔵するランス美術館です。そのコレクションは5万点を優に超えますが、今回の展覧会ではその中から選び抜かれた約70点の名画をご紹介します。17世紀から20世紀にかけて、西洋絵画300年の歴史をたどる作品は、ドラクロワ、コロー、ミレー、ピサロ、ゴーギャンなど、日本人にもなじみの深い作家が数多く含まれています。また、ランス市には近年藤田嗣治の遺族の元に秘蔵されていた作品がまとめて寄贈されましたが、70点の出品作中、約30点を藤田の作品が占めています。名古屋市美術館とランス美術館は2013年に友好提携の覚書を交わし、名古屋市とランス市も姉妹都市提携に向けて現在準備を進めています。この両市の友好を記念して、3点の作品が特別出品されます。歴史と文化の香る街ランスからの名品の贈り物の数々をどうぞご堪能ください。