展示構成・展示作品

展示構成

Ⅰ. 写真芸術のはじめ-日高長太郎と〈愛友写真倶楽部〉
Ⅱ. モダン都市の位相-「新興写真」の台頭と実験
Ⅲ . シュルレアリスムか、アブストラクトか-「前衛写真」の興隆と分裂
Ⅳ. “ 客観と主観の交錯”-戦後のリアリズムと主観主義写真の対抗
Ⅴ. 東松照明登場
Ⅵ. 〈中部学生写真連盟〉-集団と個人、写真を巡る青春の摸索

展示作品

東松照明《神奈川・横須賀 1959》


©Shomei Tomatsu – INTERFACE

  • 豊橋市美術博物館蔵

Sugiura Yoji《大須》より

  • 1969

東松照明《混血児 名古屋 1952》


©Shomei Tomatsu – INTERFACE

  • 愛知県美術館蔵

後藤敬一郎 題不詳 (《痕》のためのバリエーション)

  • n.d.

大橋松太郎《春の海》

  • 1926
  • 個人蔵(名古屋市美術館寄託)

海部誠也《野間にて》

  • 1936

東松照明《神奈川・横須賀 1959》


©Shomei Tomatsu – INTERFACE

  • 豊橋市美術博物館蔵

山本悍右 題不詳 (《伽藍の鳥籠》のバリエーション)

  • 1940
  • 名古屋市美術館蔵

高田皆義《作品A》

  • 1949

石原輝雄《広小路通り、名古屋駅前 1968.10.21》