没後90年記念 岸田劉生展

没後90年記念 岸田劉生展

展覧会名
没後90年記念 岸田劉生展
会期
2020年1月8日(水)~3月1日(日)
開館時間
午前9時30分~午後5時、金曜日は午後8時まで
(入場は閉館の30分前まで)
休館日
毎週月曜日(1月13日、2月24日は開館)、1月14日(火)、2月25日(火)
主催
名古屋市美術館、中日新聞社、日本経済新聞社、テレビ愛知
後援
愛知県・岐阜県各教育委員会、名古屋市立小中学校PTA協議会
協賛
大日本印刷、トヨタ自動車、損保ジャパン日本興亜
特別協力
東京国立近代美術館
協力
名古屋市交通局、JR東海、近畿日本鉄道
展覧会特設サイトはこちらをご覧ください。

観覧料

区分 当日 前売・団体
一般 1,400円 1,200円
高大生 800円 700円
中学生以下 無料 無料

団体割引料金は20名以上に適用

  • 前売券は主なプレイガイド、チケットぴあ(Pコード769-754)、ローソンチケット(Lコード42327)、セブンチケット、イープラス、主なコンビニエンスストア、中日新聞販売店、中日文化センターなどでお求めいただけます。(販売は2020年1月7日(火)まで)
  • 障害のある方、難病患者の方は手帳の提示により本人と付添者2名まで当日料金の半額でご覧いただけます。
  • 名古屋市交通局発行の「ドニチエコきっぷ」「一日乗車券」を当日利用して来館された方は100円割引。
  • 「名古屋市美術館常設展定期観覧券」の提示で団体料金が適用されます。
  • いずれも他の割引との併用はできません。
  • 「岸田劉生展」の観覧券で常設展もご覧いただけます。

概要

日本近代美術史上に輝く天才画家。満を持して登場!

日本の近代美術史に比類なき足跡を残した岸田劉生(1891-1929)。劉生といえば愛娘を描いた「麗子像」が代表作として挙げられますが、肖像画だけでなく、静物画、風景画といった多彩なジャンルで独創性豊かな傑作を残しました。劉生はものの存在を見つめ、美を求め、さらに深い精神性を追求する独自の写実絵画の道を歩み続けました。その劉生の美意識は、新しい美術を模索する若い作家を中心に当時の洋画壇に強い影響を与えました。没後90年を記念して開催する本展には、初期の水彩画から38歳で急逝する直前に描かれた風景画まで、珠玉の作品150点余が日本各地から一堂に名古屋に揃います。この機会に劉生芸術の真髄をどうぞご堪能ください。

みどころ

1.劉生の軌跡を辿る

劉生は、東西の美に傾倒しながら、独自の美意識をもって自分の信じる絵の道を歩み続けました。
展覧会では年代順に作品を紹介し、劉生の画業の変遷を辿ります。

2.ベスト・オブ・ザ・ベストの劉生展

「劉生の首狩り」と言われた肖像画の数々、そして自画像に風景画に静物画。
没後90年という特別な機会だからこそ出品可能となった、初期から晩年までの名作を厳選して展示します。

3.麗子がいっぱい

劉生と言えば麗子像。
重要文化財《麗子微笑》をはじめ、《麗子坐像》、《童女舞姿》を含む、あの麗子も、この麗子も… さまざまな麗子が一堂に揃います。