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夏休みこどもの美術館 2009
絵を“つくる”―画材ができるまで

夏休み子どもの美術館 2009

あなたはどんなものに、何をつかって絵を描きますか?
ふだん当たり前につかっている材料や道具が、 いつごろからあるのか、どこのだれが発明したのか、どのように作られているか…考えたことはありますか?

「夏休み こどもの美術館」は、楽しみながら美術に親しみ、ものの見方を広げるためのこどもの催しです。

今年は美術作品といっしょに、絵を“つくる”ためのさまざまな材料や道具を紹介します。

開催期間
2009年7月18日(土)〜8月16日(日)
開館時間
午前9時30分〜午後5時 (平日の金曜は〜午後8時)
入場はいずれも閉館の30分前まで
休館日
月曜日(祝日のときは開館し、直後の平日に休館します)
常設展
観覧料
小・中学生 無料、高校・大学生 200円、一般 300円
(名古屋市在住65歳以上の方は100円)

展示

「絵を“つくる”―画材ができるまで」

※だれでも自由に見ることができます。
※入場は無料です。

日時
7月18日(土)〜8月16日(日)
場所
名古屋市美術館 1階企画展示室

学芸員によるギャラリートーク

展示会場で、学芸員が美術作品と素材のつながりについてお話しします。

日時
7月25日(土)、7月30日(木)、8月5日(水)
いずれも午後1時30分〜2時30分
対象
小中学生とその保護者
※当日、展示室入口で受付します。毎回先着10組まで、参加は無料です。

ワークショップ 

申し込みが必要です!

キャンヴァスを張(は)ってみよう

美術館にある絵の多くが、実は布に描かれているって知っていますか?
作品の裏側を見てキャンヴァスのしくみを観察したあと、自分たちで「マイ・キャンヴァス」を張ります。

日時
@ 8月9日(日) 午前10時〜午後0時30分
A 8月9日(日) 午後2時〜4時30分
講師
井垣理史 (アーティスト、名古屋学芸大学デザイン学科助教)
対象
小学4年生〜中学生
参加費
1,000円
定員
各回10名

油絵具(あぶらえのぐ)をつくってみよう

絵具はいつ、だれが、どのようにつくったの?
お話を聞いたあとで2種類の油絵具をつくります。

日時
@ 8月11日(火) 午前10時〜午後4時
A 8月12日(水) 午前10時〜午後4時
講師
寺田栄次郎 (金沢美術工芸大学教授、絵画組成研究家)
対象
小学4年生〜中学生
参加費
500円
定員
各回10名