みる×しる×つくる「ベビーカーツアー」(要申込)(8/27・9/17)

掲載日:2016年07月11日

キュレーター(国際展の企画者)と一緒に、ベビーカーに乗ったこどもと大人がゆったりと作品をあじわいます。

日程:8月27日(土)、9月17日(土)
各回10時~11時
対象:18ヶ月までのこどもと保護者(高校生以上は国際展チケットが必要です。)
各回定員5組 ※ベビーカーは持参してください。
申込方法 あいちトリエンナーレ2016のホームページへアクセスし、「エデュケーション」内の申込フォームから申し込んでください。
※希望者が多いときは抽選となります。
8月27日参加申込について 締切は8月5日(金)午後5時
9月17日参加申込について 締切は8月19日(金)午後5時

公式Webサイト: http://aichitriennale.jp/

「あいちトリエンナーレ2016 国際展」

会期:2016年8月11日(木・祝)~10月23日(日)[74日間]
月曜日休館(祝日の場合は翌平日)※8月15日・29日、10月11日・17日を除く
時間:午前9:30~午後5:00、金曜日は午後8:00まで(入場は閉館の30分前まで)
国際展チケット:一般(会期中販売券)1,800円
大学生(会期中販売券)1,300円
高校生(会期中販売券)700円

「あいちトリエンナーレ2016」シンポジウム開催(8/21)

掲載日:2016年07月11日

あいちトリエンナーレ2016名古屋市美術館会場では下記の日程で、シンポジウムを開催します。

日時:8月21日(日)午後1時30分から4時30分
※午後1時に開場し、定員に達し次第締切)

場所:2階講堂 無料、先着180名

テーマ:言葉の記録 日本現代美術のオーラル・ヒストリー-80年代後半から90年代前半の名古屋のアートシーンをめぐって-

内容:当時の関係者へのインタビューから文献にはない歴史を捉える「オーラル・ヒストリー」を通して、名古屋のアートシーンを振り返ります。

スピーカー:加治屋健司(東京大学准教授)、庄司達(造形作家)、島敦彦(愛知県美術館館長)、高橋綾子(名古屋芸術大学教授)

公式Webサイト: http://aichitriennale.jp/

夏休み こどもの美術館2016「トリエンナーレを楽しもう!」

掲載日:2016年07月07日

「夏休み こどもの美術館」は楽しみながら美術に親しみ、ものの見方を広げるための催しです。
今年の夏はあいちトリエンナーレ2016が行われます。
トリエンナーレとは3年に1回行われる国際的な展覧会のこと。
世界中から参加するアーティストたちの作品をじっくり見て、体験して、想像して・・・芸術を楽しむ旅へいっしょに出かけよう!

【ワークショップ】参加者募集

A 「アーティステント」 *事前の申し込みが必要です。
あいちトリエンナーレ2016で展示しているアーティストの特徴をつめこんだテントをつくります。

実施日  8月20日(土)午前10時から午後3時30分
対象   小学3年生から中学生
定員   20名
申込方法 あいちトリエンナーレ2016のホームページへアクセスし、「エデュケーション」内の申込フォームから申し込んでください。
http://aichitriennale.jp/)締切は7月22日(金)午後5時
※希望者が多いときは抽選し、7月末までに全員へ結果を通知します。

B 「どうくつに絵を描こう」 *当日、会場で受付します。
大昔、人間がはじめて絵を描いた場所はどうくつでした。どうくつのような暗やみの中で絵を見たり描いたりしてみよう。

実施日 8月19日(金)、8月24日(水)
午前10時30分から11時30分/午後2時から3時の1日2回
対象  どなたでも(*未就学児は必ず保護者同伴のこと)

C 「ちびっこオアシス」 *実施日の開館中、いつでも利用できます。
トリエンナーレを見て回った後はここで一休み。くつろぎながら心に残った作品を思い出して絵日記に描いてみよう。

実施日 8月27日(土)・28日(日)、9月17日(土)・18日(日)・19日(月・祝)、10月9日(日)・10日(月・祝)
午前9時30分から午後5時
対象  どなたでも(*混雑時は乳幼児とその家族を優先)
※プログラムはすべて無料でご参加いただけます。
※都合によりプログラムの実施や内容が変更になることがあります。あらかじめご了承ください。

(利用案内)
開館時間:9時30分から午後5時(祝日以外の金曜日は午後8時)
休館日:月曜日(祝日のときは開館し、直後の平日に休館)
臨時開館日:8/15(月)、8/29(月)、10/11(火)、10/17(月)

7/4(月)から7/29(金)は臨時休館させていただきます

掲載日:2016年07月06日

名古屋市美術館は、館内設備メンテナンス及び展示替えのため、7月4日(月)から7月29日(金)までの間、休館させていただきます。ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんが、ご理解とご協力をお願いいたします。

なお、7月30日(土)からは常設展「名品コレクション展Ⅱ(前期)」を、8月11日(木・祝)からは特別展「あいちトリエンナーレ2016 国際展」を開催します。どうぞお楽しみに!

「あいちトリエンナーレ2016 国際展」 8/11(木・祝)~

掲載日:2016年06月29日

「藤田嗣治展」がまもなく終了します。皆様、藤田の芸術をご堪能いただけましたでしょうか。
長い梅雨が明け、本格的な暑い夏を迎える頃、美術館では特別展『あいちトリエンナーレ2016 国際展』が始まります。

あいちトリエンナーレは3年に一度、愛知県で開催する国際的な現代アートの祭典。第3回となる今回は、「虹のキャラヴァンサライ 創造する人間の旅」というテーマのもと、世界38の国と地域から119組のアーティストが集結します。名古屋市美術館のほか、愛知芸術文化センター・長者町会場・栄会場・名古屋駅会場など、まちなかでの作品展示やさまざまな普及教育プログラムがあることも大きな特色。国際展や映像プログラムなどの現代美術と合わせて、ダンス、オペラなどの舞台芸術も楽しむことができます。
名古屋市美術館会場での「あいちトリエンナーレ2016 国際展」には次の11組のアーティストが出展しています。

【展示作家】
◆アブドラ・アル・サーディ   Abdullah AL SAADI
◆ノミン・ボルド  Nomin BOLD
◆多田友充  TADA Tomomitsu
◆ジョヴァンニ・アンセルモ  Giovanni ANSELMO
◆マリアナ・カスティーリョ・デバル  Mariana CASTILLO DEBALL
◆賴志盛  LAI Chih Sheng
◆小杉武久  KOSUGI Takehisa
◆ジョアン・モデ  João MODÉ
◆岡部昌生  OKABE Masao
◆マウロ・レスティフェ  Mauro RESTIFE
◆佐藤克久  SATO Katsuhisa

「あいちトリエンナーレ2016 国際展」

会期:2016年8月11日(木・祝)~10月23日(日)[74日間]
月曜日休館(祝日の場合は翌平日)※8月15日・29日、10月11日・17日を除く
時間:午前9:30~午後5:00、金曜日は午後8:00まで(入場は閉館の30分前まで)
国際展チケット:一般(会期中販売券)1,800円
大学生(会期中販売券)1,300円
高校生(会期中販売券)700円

*1枚のチケットで全ての会場の国際展に入場いただけます(入場当日のみ、同会場での再入場可。会場ごとに日を改めて入場可)
*8月19日(金)から9月11日(日)の映像プログラムも全てご覧いただけます。
*その他、お得な団体割引チケット、フリーパスなどがあります。
*中学生以下は入場無料です。
*舞台芸術(パフォーミングアーツ、プロデュースオペラ)は、それぞれ別途チケットが必要です。
*「あいちトリエンナーレ2016 国際展」のチケットで、当館の常設展もご観覧いただけます。

関連催事も開催します。
詳しくは、当館HP又はあいちトリエンナーレ公式Webサイト: http://aichitriennale.jp/をご覧ください。

「生誕130年記念 藤田嗣治展 東と西を結ぶ絵画」臨時解説会 (6/25、7/2)

掲載日:2016年06月24日

大好評につきまして、7月3日まで開催中の「藤田嗣治展」の見どころを担当学芸員が解説する臨時解説会を開催します。担当者ならではの、作品や作家にまつわるエピソードなどが聞けるかもしれません。是非、この機会にご参加ください。

●展覧会臨時解説会(申込不要)
日時:①6/25(土)午後3:00~
②7/2(土)午後2:00~
講師:深谷克典(当館副館長)
場所:2階講堂、先着180名、聴講無料※展示室内を鑑賞する場合は入場券が必要

「生誕130年記念 藤田嗣治展 東と西を結ぶ絵画」

会期:4/29(金・祝)~7/3(日) 月曜日休館
時間:午前9:30~午後5:00、金曜日は午後8:00まで(入場は閉館の30分前まで)
入場料:一般1,400円、高大生900円、中学生以下無料
※特別展入場券で常設展もご覧いただけます。

名古屋市美術館高校生サポーター事業のお知らせ

掲載日:2016年06月21日

名古屋市美術館では、高校生の皆さんが美術に触れる機会を増やしていただこうと、年間2,000円の会費で、当館の特別展を4回ご覧いただける制度をつくりました。
1人で4回観覧するもよし、4人で1回観覧するもよし。使い方はあなた次第!

対象:高等学校、高等専門学校等に在学する方
会費:2,000円
会員期間:申込みの日から1年間
(卒業される場合は、その年度末まで)
特典:会員及び同行する高校生は、名古屋市美術館主催の
特別展を、合計4回、無料でご覧いただけます。
(常設展もあわせて観覧可)
また、会員の高校生は、常設展をいつでも無料でご
覧いただけます。
申込方法:学生証をご持参の上、名古屋市美術館1階、総合案内
でお申し込みください。

<平成28年度の美術館主催の特別展>

・藤田嗣治展            開催中 ~ 7/3(日)
・アルバレス・ブラボ写真展    11/3(木・祝) ~ 12/18(日)
・永青文庫 日本画の名品展   1/14(土) ~ 2/26(日)
・アドルフ・ヴェルフリ展        3/7(火) ~ 4/16(日)
(8/11~10/23の「あいちトリエンナーレ2016」では、ご利用いただけません。)

<平成28年度の休館日>

毎週月曜日〈祝日の場合は開館し、翌平日に休館します〉
7/5~7/29、10/25~11/2、12/20~1/13、2/28~3/5

先着100名様 藤田嗣治展B3ポスタープレゼント(6/1~6/5)

掲載日:2016年05月30日

「生誕130年記念 藤田嗣治展 東と西を結ぶ絵画」の会期は残すところ1ヶ月余りとなりました。
そこで、平成28年6月1日(水)から6月5日(日)までの5日間、藤田嗣治展をご鑑賞の方(各日先着100名様)に、B3ポスター(《自画像》東京国立近代美術館蔵)を進呈します!

特別展会場へご入場の際に、1F特別展会場入口にて、先着100名様にポスター引換券をお配りしますので、お帰りの際に2F特別展会場出口のショップにて引換券をご提示いただき、ポスターをお受け取りください。皆様のご来館をお待ちしています。

「生誕130年記念 藤田嗣治展 東と西を結ぶ絵画」 講演会開催(6/4)

掲載日:2016年05月22日

現在、名古屋市美術館では、特別展「生誕130年記念 藤田嗣治展 東と西を結ぶ絵画」を開催しています。6/4(土)は、記念講演会を開催します。展覧会とあわせてお楽しみください。

「藤田嗣治をアジアの文脈から考える」
日時:6/4(土) 午後2:00~
講師:林 洋子(美術史家・文化庁芸術文化調査官)
場所:2階講堂、先着180名、無料

「生誕130年記念 藤田嗣治展 東と西を結ぶ絵画」

会期:4/29(金・祝)~7/3(日) 月曜日休館
時間:午前9:30~午後5:00、金曜日は午後8:00まで(入場は閉館の30分前まで)
入場料:一般1,400円、高大生900円、中学生以下無料
※特別展入場券で常設展もご覧いただけます。

「生誕130年記念 藤田嗣治展 東と西を結ぶ絵画」展覧会解説会(6/18)

掲載日:2016年05月22日

名古屋市美術館では、当館学芸員による展覧会解説会を行います。作品への理解を深めていただける機会になると思いますので、皆様、ぜひお越しください。

●展覧会解説会
日時:6/18(土)午後2:00~
講師:深谷克典(当館副館長)
場所:2階講堂、先着180名、無料

「生誕130年記念 藤田嗣治展 東と西を結ぶ絵画」

会期:4/29(金・祝)~7/3(日) 月曜日休館
時間:午前9:30~午後5:00、金曜日は午後8:00まで(入場は閉館の30分前まで)
入場料:一般1,400円、高大生900円、中学生以下無料
※特別展入場券で常設展もご覧いただけます。

「藤田嗣治展」企画 鶴舞中央図書館で開催中!

掲載日:2016年05月03日

鶴舞中央図書館の1階玄関前で、藤田嗣治関連の本を集めた企画展示を開催しています。油彩画に表現されているのと同様に、藤田が活躍した当時の貴重な記録など一冊の「本」に凝縮された藤田の才能と独特の世界観をご堪能ください。

この企画は、美術館で開催中の特別展「生誕130年記念 藤田嗣治展 東と西を結ぶ絵画」にちなんで企画されています。展示期間は4月23日(土)から5月22日(日)ですので、美術館特別展と併せて、鶴舞中央図書館の展示も是非ご覧ください。

びじゅつ びっくり たまてばこ2016「こどもの日ぬりえ大会」開催(5/5)

掲載日:2016年04月29日

「びじゅつ びっくり たまてばこ」は名古屋市美術館で年間を通して行っている、美術を楽しむプログラムの総称です。そのうち5/5(木祝)に開催する「こどもの日ぬりえ大会」では、現在、常設展示室に展示されている作品から5点のぬりえを用意しています。作品をじっくり見て本物そっくりにぬってみる、自分ならではの配色を考えてみる、どちらも楽しい体験となるはずです。
こどもだけ、大人だけ、ご家族でもご参加いただけます。ゴールデンウイークはぜひ名古屋市美術館へ!お待ちしております。

日時:5月5日(木祝)10:00~12:00/13:30~15:30
*開始時刻10分前から地階キッズコーナー前で受付します。
*ぬりえが終わった方から順次解散とします。
対象:どなたでも
*ただし未就学児は必ず保護者同伴のこと
場所:地階キッズコーナーおよび常設展示室
定員:各回30名(当日受付)
参加費:1人100円
*高校生以上の方は別途、常設展入場料が必要です(「藤田
嗣治展」入場券でも可)

「生誕130年記念 藤田嗣治展 東と西を結ぶ絵画」 4/29(金・祝)~

掲載日:2016年04月14日

ようやく春らしい温かな季節となりました。白川公園内の木々の葉も鮮やかな緑色になり、春の息吹が感じられます。

さて、いよいよ今月29日から、特別展「生誕130年記念 藤田嗣治展 東と西を結ぶ絵画」が始まります。

エコール・ド・パリ華やかなりし1920年代のパリで、画壇の寵児として絶大な人気を誇った洋画家、藤田嗣治(1886~1968)。しかし祖国日本では、おかっぱ頭やロイド眼鏡は自己宣伝の道具、白い下地に流麗な線描という独自の表現は、日本画の焼き直しと一部で酷評され、祖国のためにと描いた戦争記録画は、終戦後、藤田に生涯消えることのない傷を負わせました。
今回の展覧会では、毀誉(きよ)褒貶(ほうへん)にさらされ続けながらも、日本とフランス、東洋と西洋の歴史と文化の融合の上に見事に花開いた藤田嗣治の芸術の全貌を、近年フランス・ランス市に寄贈された未公開作品を中心に、国内外の主要なコレクションを加えた約150点の代表作で紹介します。

★特別記念講演会や解説会など関連催事も開催します。詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.art-museum.city.nagoya.jp/tenrankai/2016/foujita/index.html

「生誕130年記念 藤田嗣治展 東と西を結ぶ絵画」

会期:4/29(金・祝)~7/3(日) 月曜日休館(5月2日を除く)
時間:午前9:30~午後5:00、祝日(4月29日)を除く金曜日は午後8:00まで(入場は閉館の30分前まで)
入場料:一般1,400円、高大生900円、中学生以下無料
※特別展入場券で常設展もご覧いただけます。

「生誕130年記念 藤田嗣治展 東と西を結ぶ絵画」 講演会開催(4/29)

掲載日:2016年04月14日

4月29日から名古屋市美術館では、特別展「生誕130年記念 藤田嗣治展 東と西を結ぶ絵画」を開催します。同日、記念講演会を開催しますので、展覧会とあわせてお楽しみください。

「藤田とランス」*日本語通訳付
日時:4/29(金・祝) 午後2:00~3:30
講師:カトリーヌ・ドゥロ(ランス美術館館長)
場所:2階講堂、先着180名、無料

「生誕130年記念 藤田嗣治展 東と西を結ぶ絵画」

会期:4/29(金・祝)~7/3(日) 月曜日休館(5月2日を除く)
時間:午前9:30~午後5:00、祝日(4月29日)を除く金曜日は午後8:00まで(入場は閉館の30分前まで)
入場料:一般1,400円、高大生900円、中学生以下無料
※特別展入場券で常設展もご覧いただけます。

「生誕130年記念 藤田嗣治展 東と西を結ぶ絵画」展覧会解説会(5/21)

掲載日:2016年04月14日

名古屋市美術館では、当館学芸員による展覧会解説会を行います。作品への理解を深めていただける機会になると思いますので、皆様、ぜひお越しください。

●展覧会解説会
日時:5/21(土)午後2:00~
講師:深谷克典(当館副館長)
場所:2階講堂、先着180名、無料

「生誕130年記念 藤田嗣治展 東と西を結ぶ絵画」

会期:4/29(金・祝)~7/3(日) 月曜日休館(5月2日を除く)
時間:午前9:30~午後5:00、祝日(4月29日)を除く金曜日は午後8:00まで(入場は閉館の30分前まで)
入場料:一般1,400円、高大生900円、中学生以下無料
※特別展入場券で常設展もご覧いただけます。

4/19(火)から4/28(木)は臨時休館させていただきます

掲載日:2016年04月13日

名古屋市美術館は、館内設備メンテナンス等のため、4月19日(火)から4月28日(木)の間、休館させていただきます。ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんが、ご理解とご協力をお願いいたします。

なお、4月29日(金・祝)からは特別展「生誕130年記念 藤田嗣治展 東と西を結ぶ絵画」を開催します。また、同日より、常設展「名品コレクション展Ⅰ」、特集「藤田をめぐる画家たち」を開催しますので、皆様、どうぞお楽しみに!