名古屋市美術館開館30周年記念オフィシャルサポーターの募集について

名古屋市美術館は、「文化の香り高いまち 名古屋」を実現するための中心施しとして、市民に広く芸術鑑賞の場と学習の機会を提供し、併せて地域社会の美術活動の振興と芸術の発展に寄与することを目的に、昭和63年4月に開館しました。

平成30年度は、開館30周年の節目の年になるので、記念する展覧会や事業を行うため、大学等を対象に、美術館を応援してくださる名古屋市美術館30周年記念オフィシャルサポーター(以下「オフィシャルサポーター」という。)を大学等を対象に募集します。

オフィシャルサポーターとなっていただける大学等には、ライセンス料をお支払いいただく代わりに、応募口数に応じた特典をご用意させていただいております。

ライセンス料は、開館30周年を記念した「名古屋市美術館コレクション展(仮称)」の開催費用を始め美術館の事業運営の費用に充て、当館の魅力向上を図ってまいります。

このオフィシャルサポーター制度は、美術館と大学等とのパートナーシップにより開館30周年記念事業等を充実させ、美術館の設置目的に沿った活動を一層進展させることを目指し、併せて大学等(専修学校、各種学校を含む)の社会貢献の取組みを広く発信していただく機会になることと存じますので、ぜひともご賛同いただき、ご応募ください。

 

名古屋市美術館開館30周年記念オフィシャルサポーター募集要項等

様式1 申込書

様式2 役員に関する調書

様式3    質問票

様式4 サポーター運用・メンテナンス 申出書

様式5 法人役員に関する調書

 

 

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今回のブログは「ランス美術館展:初の試み」についてです。

ランス美術館展の会期もいよいよあと2週間となりました。(会期:~12月3日)

本展では、当館で初の試みとなる関連催事を数多く実施しましたので、まだ会期途中ですが、振り返ってみたいと思います。

 

 

 

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今回のブログの題名は、「名古屋市図書館でランス市のPR展示が開催されています!」

いよいよ10月7日から、当館特別展「ランス美術館展」が開会します!

名古屋市とランス市とは、10月20日に姉妹都市提携の調印を控えていますが、これを記念して名古屋市内の図書館で順次ランス市やフランスについて紹介されています。

どんなコーナーになっているのでしょうか?ぜひご一読ください。

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今回のブログの題名は「ルイジアナ現代美術館でコールダーと出会う」

当館正面玄関前に立つ彫刻と同じ、アレクサンダー・コールダーの彫刻作品が、遠いデンマークの美術館にありました。なんだか親しみを覚えますね。

このブログで、ルイジアナ現代美術館の美しい風景もお楽しみください。

ランス美術館展@名古屋市美術館Twitterアカウントの紹介

12月3日まで開催の名古屋市美術館特別展「ランス美術館展」のTwitterアカウントの紹介です。イベント情報等や担当者のつぶやきを発信していますので、興味のある方はフォロー、リツイート、いいね をお願いします。

※ランス美術館展実行委員会が管理・運営しており、名古屋市美術館公式ではありません。

 

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今回のブログの題名は「出前アート体験」。

名古屋市美術館ではさまざまな子ども向け事業を行っていますが、この「出前アート体験」は名古屋市の事業として、小中学校等から希望を募り学芸員が美術に関する授業を行うものです。
ひとつの絵を見て子どもが何を感じるのか。その視点から大人が気づかされることは。
この貴重な時間を、このブログからぜひ感じてください。

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今回のブログの題名は「休館」。

美術館は10月6日(金)まで休館しています。来年度開館30周年を控え年季の入った建物の内外を改修するためです。

日頃は展示作品やお客様でにぎわう展示室も、今はもぬけの殻…。そんな改修工事の舞台裏をお伝えする内容です。

ぜひご一読ください!

 

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今回のブログの題名は「びじゅつびっくりたまてばこ『イチおし!』を開催しました」
6月24日に開催した、休日に美術を楽しむ子ども向けプログラムの様子です。
子どもたちは、自分の目、耳、手足、頭、心をめいっぱい働かせて、たくさんの「びっくり!」を体験し、見つけていました。
こんな楽しみ方があるのか!と、読めば大人の方もうらやましくなりそうなお話です。

ぜひご一読ください!

第10期ボランティアを募集します(7/1~7/31)

来館者へのガイド活動や、小中学生向け体験学習の補助などを行っていただくボランティアを募集します。

ボランティア活動は、美術鑑賞の楽しさや喜びをより多くの方に感じていただくお手伝いとなるものです。

応募方法、応募要件など、詳しくはこちらをご覧ください。

募集期間は7/1~7/31(必着)です。意欲ある方のご応募をお待ちしています!

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今回のブログの題名は「梅雨晴れの白川公園にて」

名古屋市美術館が立地する、緑豊かな都会のオアシス白川公園。この気持ち良い場所で一息つき、思いのままに過ごしてリフレッシュしているのは、人間だけではありません。

当館の学芸員が偶然発見した、かわいらしい珍客たちとは!?

ぜひご一読ください!

 

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今回のブログの題名は「特別展『異郷のモダニズム-満洲写真全史-』後期展覧会開催中!」

現在開催中の特別展の会期は6月25日(日)まで。いよいよ残すところあとわずかとなりました。今回のブログでは改めて見どころを紹介しています。

特別上映会も開催していますので、日時をご確認の上ぜひお見逃しなく!

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今回のブログの題名は「名古屋市美術館のディティール④」

美術館建物の西側にひっそりとたたずむ、門の骨組みのようなアレンジされた鳥居のような建造物を、皆さんご存知ですか?

ご存知の方は「納得!」、そうでなかった方は「そんなものがあったのか!」と、美術館の楽しみ方がまたひとつ増えそうなお話です。

ぜひご一読ください。

「異郷のモダニズム展」特別上映会を開催します。

特別展「異郷のモダニズム-満洲写真全史-」の関連催事として、「特別上映会 特集:李香蘭と満鉄記録映画集」を開催します。

上映スケジュールは6月9日(金)から全9回(6月10日(土)の第2回は都合により中止となりました)です。

上映会は無料です。お気軽にご鑑賞ください。

6/25(日)「英語でギャラリートーク」を実施します

母国語が日本語でない方を対象に、当館ボランティアが英語で常設展をご案内します。

日時:2017年6月25日(日) 13:00-および15:00- (1日2回、所要時間約60分)

定員:各回10名(先着順、事前申込不要)

受付場所:名古屋市美術館地下1階ロビー

参加費:無料、ただし常設展観覧券が必要です(一般 300円、高大生200年、中学生以下無料)

 

英語でのご案内は以下のリンクからご覧いただけます。

Gallery Talk in English on Sun. 25 June

5/26(金)プレミアムフライデー関連企画!

5月26日(金)は「プレミアムフライデー」。

特別展「異郷のモダニズム-満洲写真全史-」開催中の当館では、関連企画を実施します!

当日15時以降、以下の方が対象です。

(1)当日券を当館窓口でご購入の方:200円値引き(通常大人1,200円、高大生800円、中学生以下無料)

(2)先着50名様:特別展オリジナルポスタープレゼント

当日は20時まで開館しています(入場は19時30分まで)。ぜひご来館ください!

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今回のブログの題名は「テレビ番組の収録風景」

現在開催中の特別展「異郷のモダニズム-満洲写真全史-」の見どころをたっぷりお伝えする名古屋市の広報番組「こちら!名古屋市ボイメン課」が、5月19日(金)20:54からテレビ愛知で放送されます。

今回のブログは、なかなか見ることのできないテレビ番組の撮影の様子をお伝えする内容です。

この特別展が皆さんにより身近に感じていただけると思います。ぜひご一読ください!

5月28日(日)講座「コレクション解析学」を開催します

およそ6,000点にも及ぶ名古屋市美術館のコレクションから、当館学芸員が作品1点を選び、作品や作家にまつわるエピソードとともに、その魅力を紹介する講座です。

今回の演題は「汽水域に生きる」。ご紹介する作品は、森眞吾《M氏のもう一つの日記》1977年、講師は当館学芸員の角田美奈子です。

午後2時から、当館2階講堂にて開催します。申し込み不要、入場料無料です。

ぜひお越しください!