「真島直子 地ごく楽」展の図録リーフレット引換えの開始について

「真島直子 地ごく楽」展図録に搭載されなかった図版を掲載したリーフレットが完成しました。

先行して図録を入手された方へのリーフレットの引換えを3月27日より開始します。

引換方法は、図録に添付されている「引換え券」をご覧ください。

 

「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」の前売チケット情報

2018年7月28日(土)から9月24日(月・休)まで名古屋市美術館にて開催すると特別展「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」の前売チケット情報は下記のとおりです。

○グッズセット券

可愛いイレーヌ  リカちゃんつきチケット【完売いたしました。】 可愛いイレーヌ&赤いチョッキの少年 クリアファイル2枚組みつきチケット
販売期間 2018年4月1日(日)~7月27日(金)
販売金額

(税込)

一般7,500円 一般1,700円
取扱場所 ローソンチケット(Lコード:45565)限定
販売数量 100セット限定【完売いたしました。】 制限なし
その他 ・「至上の印象派展」の一般前売り券とグッズ引換券の2枚発券となります。

・グッズは、本展会場ショップでも単体販売いたします。(リカちゃん人形7,500円、クリアファイルは400円)

・グッズは本展会期中・開館日・開館時眼内に限り、美術館内特設ショップで引き換えます。

※電子チケットは購入の際にプレイガイドによって各種手数料がかかる場合があります。

 

 

〇前売券

販売期間 2018年4月1日(日)~7月27日(金)
販売金額

(税込)

一般 1,300円 大学生 800円 高校生 600円
取扱場所 主要プレイガイド、チケットぴあ(Pコード:768-675)、ローソンチケット(Lコード:45565)、セブンチケット(セブンコード:060-646)、イープラス、主なコンビニエンスストア、中日新聞販売店、中日文化センター,名古屋市美術館ミュージアムショップ

※電子チケットは購入の際にプレイガイドによって各種手数料がかかる場合があります。

 

 

 

〇当日・団体

当日券 団体券
一般 1,500円 1,300円
大学生 1,000円 800円
高校生 800円 600円
中学生以下 無料

※すべて税込

※団体割引料金は20名以上に適用

※7月31日(火)から8月31日(金)までの休館日を除く平日は、高校生無料デーを実施。学生証の提示で高校生は無料で観覧できます。

 

〇早割ペアチケット:一般券が2枚1組となったチケット【販売は終了しました】

販売期間 2018年1月6日(土)~3月31日(土)
販売金額

(税込)

一般2,200円(1枚あたり1,100円)
取扱場所 チケットぴあ(Pコード:768-675)、ローソンチケット(Lコード:45565)、セブンチケット(セブンコード:060-646)、イープラス、中日新聞販売店

※電子チケットは購入の際に各プレイガイドによって各種手数料がかかる場合があります。

〇早割ペアチケット:一般券が2枚1組となったチケット【販売は終了しました】

販売期間 2018年1月6日(土)~3月31日(土)
販売金額

(税込)

一般2,200円(1枚あたり1,100円)
取扱場所 チケットぴあ(Pコード:768-675)、ローソンチケット(Lコード:45565)、セブンチケット(セブンコード:060-646)、イープラス、中日新聞販売店

※電子チケットは購入の際に各プレイガイドによって各種手数料がかかる場合があります。

2018(平成30)年度の特別展について

開館30周年を迎える2018(平成30)年は下記の特別展を開催します。

皆様のご来館をお待ちしております。

 

〇真島直子 地ごく楽

2018.03.3(土)~04.15(日)


〇モネ それからの100年 

2018.04.25(水)~07.01(日)


〇至上の印象派展 ビュールレ・コレクション

2018.07.28(土)~09.24(月・休)

※リンク先のウェブサイトは主に東京展の情報が掲載されています。


〇開館30周年記念 ザ・ベスト・セレクション

2018.10.06(土)~11.25(日)


〇アルヴァ・アアルト もうひとつの自然

2018.12.08(土)~2019.02.03(日)


〇辰野登恵子展

2019.02.16(土)~03.31(日)

 

新しいブログを投稿しました!

今回のタイトルは「展覧会カタログ校正の仕事」です。

美術館のお仕事!といえば、監視員をイメージされる方が多いのではないでしょうか。
学芸員はというと、バックヤードで展覧会の準備作業から雑務まで日々慌ただしく過ごしております。
今回のブログは、館内であまりお見かけすることはない学芸の仕事のひとつ「展覧会カタログの校正」をご紹介します。

展覧会カタログ校正の仕事

新しいブログを投稿しました!

名古屋市美術館では当館学芸員が、収蔵作品をテーマにお話する解説会が年4回あります。

1月21日に行われたコレクション解析学では椎原治の写真、流氓(るぼう)ユダヤについて解説しました。
椎原はあまり馴染みのある作家ではないかもしれませんが、杉浦千畝の命のビザで来日したユダヤ人の姿を撮影しました。
聞き逃した方、これから当館にお越しの方、ぜひブログを読んでいただいて常設展へお越しください。
お待ちしております。

コレクション解析学

芸術と科学の杜「探索マップ」を作成しました!

名古屋市美術館と名古屋市科学館では、近隣の文化施設、地元の町内会・商店街、専門学校などと連携して、白川公園一帯を「芸術と科学の杜」と位置付け、この地域の知名度向上とイメージアップ、芸術と科学を中心とした賑わいあるまちづくりをめざした事業を行っています。
この事業の一環として「探索マップ」を作成しましたので、白川公園周辺のまち歩きにご活用ください。

芸術と科学の杜-探索マップ-表面
芸術と科学の杜-探索マップ-裏面

名古屋市美術館開館30周年記念オフィシャルサポーターの募集について

名古屋市美術館は、「文化の香り高いまち 名古屋」を実現するための中心施しとして、市民に広く芸術鑑賞の場と学習の機会を提供し、併せて地域社会の美術活動の振興と芸術の発展に寄与することを目的に、昭和63年4月に開館しました。

平成30年度は、開館30周年の節目の年になるので、記念する展覧会や事業を行うため、大学等を対象に、美術館を応援してくださる名古屋市美術館30周年記念オフィシャルサポーター(以下「オフィシャルサポーター」という。)を大学等を対象に募集します。

オフィシャルサポーターとなっていただける大学等には、ライセンス料をお支払いいただく代わりに、応募口数に応じた特典をご用意させていただいております。

ライセンス料は、開館30周年を記念した「名古屋市美術館コレクション展(仮称)」の開催費用を始め美術館の事業運営の費用に充て、当館の魅力向上を図ってまいります。

このオフィシャルサポーター制度は、美術館と大学等とのパートナーシップにより開館30周年記念事業等を充実させ、美術館の設置目的に沿った活動を一層進展させることを目指し、併せて大学等(専修学校、各種学校を含む)の社会貢献の取組みを広く発信していただく機会になることと存じますので、ぜひともご賛同いただき、ご応募ください。

 

名古屋市美術館開館30周年記念オフィシャルサポーター募集要項等

様式1 申込書

様式2 役員に関する調書

様式3    質問票

様式4 サポーター運用・メンテナンス 申出書

様式5 法人役員に関する調書

 

 

新しいブログを投稿しました!

今回のブログは「ランス美術館展:初の試み」についてです。

ランス美術館展の会期もいよいよあと2週間となりました。(会期:~12月3日)

本展では、当館で初の試みとなる関連催事を数多く実施しましたので、まだ会期途中ですが、振り返ってみたいと思います。

 

 

 

新しいブログを投稿しました!

今回のブログの題名は、「名古屋市図書館でランス市のPR展示が開催されています!」

いよいよ10月7日から、当館特別展「ランス美術館展」が開会します!

名古屋市とランス市とは、10月20日に姉妹都市提携の調印を控えていますが、これを記念して名古屋市内の図書館で順次ランス市やフランスについて紹介されています。

どんなコーナーになっているのでしょうか?ぜひご一読ください。

新しいブログを投稿しました!

今回のブログの題名は「ルイジアナ現代美術館でコールダーと出会う」

当館正面玄関前に立つ彫刻と同じ、アレクサンダー・コールダーの彫刻作品が、遠いデンマークの美術館にありました。なんだか親しみを覚えますね。

このブログで、ルイジアナ現代美術館の美しい風景もお楽しみください。

ランス美術館展@名古屋市美術館Twitterアカウントの紹介

12月3日まで開催の名古屋市美術館特別展「ランス美術館展」のTwitterアカウントの紹介です。イベント情報等や担当者のつぶやきを発信していますので、興味のある方はフォロー、リツイート、いいね をお願いします。

※ランス美術館展実行委員会が管理・運営しており、名古屋市美術館公式ではありません。

 

新しいブログを投稿しました!

今回のブログの題名は「出前アート体験」。

名古屋市美術館ではさまざまな子ども向け事業を行っていますが、この「出前アート体験」は名古屋市の事業として、小中学校等から希望を募り学芸員が美術に関する授業を行うものです。
ひとつの絵を見て子どもが何を感じるのか。その視点から大人が気づかされることは。
この貴重な時間を、このブログからぜひ感じてください。

新しいブログを投稿しました!

今回のブログの題名は「休館」。

美術館は10月6日(金)まで休館しています。来年度開館30周年を控え年季の入った建物の内外を改修するためです。

日頃は展示作品やお客様でにぎわう展示室も、今はもぬけの殻…。そんな改修工事の舞台裏をお伝えする内容です。

ぜひご一読ください!

 

新しいブログを投稿しました!

今回のブログの題名は「びじゅつびっくりたまてばこ『イチおし!』を開催しました」
6月24日に開催した、休日に美術を楽しむ子ども向けプログラムの様子です。
子どもたちは、自分の目、耳、手足、頭、心をめいっぱい働かせて、たくさんの「びっくり!」を体験し、見つけていました。
こんな楽しみ方があるのか!と、読めば大人の方もうらやましくなりそうなお話です。

ぜひご一読ください!

第10期ボランティアを募集します(7/1~7/31)

来館者へのガイド活動や、小中学生向け体験学習の補助などを行っていただくボランティアを募集します。

ボランティア活動は、美術鑑賞の楽しさや喜びをより多くの方に感じていただくお手伝いとなるものです。

応募方法、応募要件など、詳しくはこちらをご覧ください。

募集期間は7/1~7/31(必着)です。意欲ある方のご応募をお待ちしています!