特別展「あいちトリエンナーレ2019」(8月1日から10月14日)開幕まであと15日

次回特別展「あいちトリエンナーレ2019」は、8月1日(木曜)の開幕に向け、鋭意準備を進めております。今回のテーマは「情の時代 Taming Y/Our Passion」。
会場の一つである当館では、以下の12組のアーティストによる国際現代美術作品を展示します。

当館への出品作家

このほか、地下1階企画展示室において、「何かをつくりだすことの楽しさ」や、その過程を知ることができる「アート・プレイグラウンド つくる CREATS」を開催します。

他の会場も含めた「あいちトリエンナーレ2019」についての詳細は、下記公式ウェブサイトをご覧ください。
 http://aichitriennale.jp/

特別展「あいちトリエンナーレ2019 情の時代」イベント情報

名古屋市美術館の次回特別展「あいちトリエンナーレ2019 情の時代」では、各種イベントを開催します。(詳細は下記の公式ウェブサイトを参照)

また、以下のイベントについては事前申込制となっております。
・8月14日(水曜) 『「つくる」ユニフォームをつくる!』(小学3年生から中学生まで10名)
・8月17日(土曜) 『ベビーカーツアー』(18か月までの子どもとその保護者5組)
ともに7月31日(水曜)まで申込受付中、下記公式ウェブサイト内のフォームからお申し込みいただけます。

このほか、8月17日(土曜)『アーティスト「と」みるツアー』(10名程度)など、当日先着のイベントも開催します。是非お越しください。

上記、3つのイベント会場は、名古屋市美術館となります。

「あいちトリエンナーレ2019 情の時代」公式ウェブサイト(イベント情報):https://aichitriennale.jp/event/index.html

藤田嗣治の絵画《二人の祈り》《夢》を、8月1日(木曜)より常設展示室で公開します。

藤田嗣治の絵画《二人の祈り》《夢》は、ともに令和元年8月1日(木曜)から令和2年3月1日(日曜)までの間、当館常設展示室にてご覧いただけます。是非お越しください。(令和2年3月2日以降の展示については未定です)

名古屋市美術館ブログ

「岸田劉生展」の早割ペアチケットを5月1日から発売中です。

「没後90年記念 岸田劉生展」の一般入場券が2枚1組になったお得なチケットを販売しています。(8/31まで)

《販売場所》:名古屋市美術館ミュージアムショップ
チケットぴあ(Pコード:769-700)
ローソンチケット(Lコード:42327)
セブンチケット(セブンコード:075-453)
イープラス、ファミリーマート
ミニストップ、中日新聞販売店 ほか
《料金》2,200円

  • 没後90年記念 岸田劉生展
    会期:2020年1月8日(水)~3月1日(日)

2019年度名古屋市美術館特別展について

2019年度、名古屋市美術館では特別展を下記のとおり開催いたします。
皆様のご来館をお待ちしております。


〇印象派からその先へ―世界に誇る吉野石膏コレクション
2019.04.09(火)~05.26(日)


〇あいちトリエンナーレ2019 情の時代
2019.08.01(木)~10.14(月・祝)


〇カラヴァッジョ展
2019.10.26(土)~12.15(日)


〇没後90周年記念 岸田劉生展
2020.01.08(水)~03.01(日)

名古屋市美術館インスタ・マップ

南山大学経営学部川北ゼミの学生の皆さんが、名古屋市美術館の協力のもと、名古屋市美術館インスタ・マップを作成しました。

名古屋市美術館の館内と周辺でインスタ映えするフォトスポットをマップで紹介します。

#名古屋市美術館 で投稿してみよう。

詳しくはこちらをご覧ください。

「真島直子 地ごく楽」展の図録リーフレット引換えの開始について

「真島直子 地ごく楽」展図録に搭載されなかった図版を掲載したリーフレットが完成しました。

先行して図録を入手された方へのリーフレットの引換えを3月27日より開始します。

引換方法は、図録に添付されている「引換え券」をご覧ください。

 

2018(平成30)年度の特別展について

開館30周年を迎える2018(平成30)年は下記の特別展を開催します。

皆様のご来館をお待ちしております。

 

〇真島直子 地ごく楽

2018.03.3(土)~04.15(日)


〇モネ それからの100年 

2018.04.25(水)~07.01(日)


〇至上の印象派展 ビュールレ・コレクション

2018.07.28(土)~09.24(月・休)

※リンク先のウェブサイトは主に東京展の情報が掲載されています。


〇開館30周年記念 ザ・ベスト・セレクション

2018.10.06(土)~11.25(日)


〇アルヴァ・アアルト もうひとつの自然

2018.12.08(土)~2019.02.03(日)


〇辰野登恵子展

2019.02.16(土)~03.31(日)

 

新しいブログを投稿しました!

今回のタイトルは「展覧会カタログ校正の仕事」です。

美術館のお仕事!といえば、監視員をイメージされる方が多いのではないでしょうか。
学芸員はというと、バックヤードで展覧会の準備作業から雑務まで日々慌ただしく過ごしております。
今回のブログは、館内であまりお見かけすることはない学芸の仕事のひとつ「展覧会カタログの校正」をご紹介します。

展覧会カタログ校正の仕事

新しいブログを投稿しました!

名古屋市美術館では当館学芸員が、収蔵作品をテーマにお話する解説会が年4回あります。

1月21日に行われたコレクション解析学では椎原治の写真、流氓(るぼう)ユダヤについて解説しました。
椎原はあまり馴染みのある作家ではないかもしれませんが、杉浦千畝の命のビザで来日したユダヤ人の姿を撮影しました。
聞き逃した方、これから当館にお越しの方、ぜひブログを読んでいただいて常設展へお越しください。
お待ちしております。

コレクション解析学

芸術と科学の杜「探索マップ」を作成しました!

名古屋市美術館と名古屋市科学館では、近隣の文化施設、地元の町内会・商店街、専門学校などと連携して、白川公園一帯を「芸術と科学の杜」と位置付け、この地域の知名度向上とイメージアップ、芸術と科学を中心とした賑わいあるまちづくりをめざした事業を行っています。
この事業の一環として「探索マップ」を作成しましたので、白川公園周辺のまち歩きにご活用ください。

芸術と科学の杜-探索マップ-表面
芸術と科学の杜-探索マップ-裏面

名古屋市美術館開館30周年記念オフィシャルサポーターの募集について

名古屋市美術館は、「文化の香り高いまち 名古屋」を実現するための中心施しとして、市民に広く芸術鑑賞の場と学習の機会を提供し、併せて地域社会の美術活動の振興と芸術の発展に寄与することを目的に、昭和63年4月に開館しました。

平成30年度は、開館30周年の節目の年になるので、記念する展覧会や事業を行うため、大学等を対象に、美術館を応援してくださる名古屋市美術館30周年記念オフィシャルサポーター(以下「オフィシャルサポーター」という。)を大学等を対象に募集します。

オフィシャルサポーターとなっていただける大学等には、ライセンス料をお支払いいただく代わりに、応募口数に応じた特典をご用意させていただいております。

ライセンス料は、開館30周年を記念した「名古屋市美術館コレクション展(仮称)」の開催費用を始め美術館の事業運営の費用に充て、当館の魅力向上を図ってまいります。

このオフィシャルサポーター制度は、美術館と大学等とのパートナーシップにより開館30周年記念事業等を充実させ、美術館の設置目的に沿った活動を一層進展させることを目指し、併せて大学等(専修学校、各種学校を含む)の社会貢献の取組みを広く発信していただく機会になることと存じますので、ぜひともご賛同いただき、ご応募ください。

 

名古屋市美術館開館30周年記念オフィシャルサポーター募集要項等

様式1 申込書

様式2 役員に関する調書

様式3    質問票

様式4 サポーター運用・メンテナンス 申出書

様式5 法人役員に関する調書

 

 

新しいブログを投稿しました!

今回のブログは「ランス美術館展:初の試み」についてです。

ランス美術館展の会期もいよいよあと2週間となりました。(会期:~12月3日)

本展では、当館で初の試みとなる関連催事を数多く実施しましたので、まだ会期途中ですが、振り返ってみたいと思います。

 

 

 

新しいブログを投稿しました!

今回のブログの題名は、「名古屋市図書館でランス市のPR展示が開催されています!」

いよいよ10月7日から、当館特別展「ランス美術館展」が開会します!

名古屋市とランス市とは、10月20日に姉妹都市提携の調印を控えていますが、これを記念して名古屋市内の図書館で順次ランス市やフランスについて紹介されています。

どんなコーナーになっているのでしょうか?ぜひご一読ください。