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今回のブログの題名は「梅雨晴れの白川公園にて」

名古屋市美術館が立地する、緑豊かな都会のオアシス白川公園。この気持ち良い場所で一息つき、思いのままに過ごしてリフレッシュしているのは、人間だけではありません。

当館の学芸員が偶然発見した、かわいらしい珍客たちとは!?

ぜひご一読ください!

 

第10期ボランティアを募集します(7/1~7/31)

来館者へのガイド活動や、小中学生向け体験学習の補助などを行っていただくボランティアを募集します。

ボランティア活動は、美術鑑賞の楽しさや喜びをより多くの方に感じていただくお手伝いとなるものです。

応募方法、応募要件など、詳しくはこちらをご覧ください。

募集期間は7/1~7/31(必着)です。意欲ある方のご応募をお待ちしています!

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今回のブログの題名は「特別展『異郷のモダニズム-満洲写真全史-』後期展覧会開催中!」

現在開催中の特別展の会期は6月25日(日)まで。いよいよ残すところあとわずかとなりました。今回のブログでは改めて見どころを紹介しています。

特別上映会も開催していますので、日時をご確認の上ぜひお見逃しなく!

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今回のブログの題名は「名古屋市美術館のディティール④」

美術館建物の西側にひっそりとたたずむ、門の骨組みのようなアレンジされた鳥居のような建造物を、皆さんご存知ですか?

ご存知の方は「納得!」、そうでなかった方は「そんなものがあったのか!」と、美術館の楽しみ方がまたひとつ増えそうなお話です。

ぜひご一読ください。

「異郷のモダニズム展」特別上映会を開催します。

特別展「異郷のモダニズム-満洲写真全史-」の関連催事として、「特別上映会 特集:李香蘭と満鉄記録映画集」を開催します。

上映スケジュールは6月9日(金)から全9回(6月10日(土)の第2回は都合により中止となりました)です。

上映会は無料です。お気軽にご鑑賞ください。

6/25(日)「英語でギャラリートーク」を実施します

母国語が日本語でない方を対象に、当館ボランティアが英語で常設展をご案内します。

日時:2017年6月25日(日) 13:00-および15:00- (1日2回、所要時間約60分)

定員:各回10名(先着順、事前申込不要)

受付場所:名古屋市美術館地下1階ロビー

参加費:無料、ただし常設展観覧券が必要です(一般 300円、高大生200年、中学生以下無料)

 

英語でのご案内は以下のリンクからご覧いただけます。

Gallery Talk in English on Sun. 25 June

5/26(金)プレミアムフライデー関連企画!

5月26日(金)は「プレミアムフライデー」。

特別展「異郷のモダニズム-満洲写真全史-」開催中の当館では、関連企画を実施します!

当日15時以降、以下の方が対象です。

(1)当日券を当館窓口でご購入の方:200円値引き(通常大人1,200円、高大生800円、中学生以下無料)

(2)先着50名様:特別展オリジナルポスタープレゼント

当日は20時まで開館しています(入場は19時30分まで)。ぜひご来館ください!

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今回のブログの題名は「テレビ番組の収録風景」

現在開催中の特別展「異郷のモダニズム-満洲写真全史-」の見どころをたっぷりお伝えする名古屋市の広報番組「こちら!名古屋市ボイメン課」が、5月19日(金)20:54からテレビ愛知で放送されます。

今回のブログは、なかなか見ることのできないテレビ番組の撮影の様子をお伝えする内容です。

この特別展が皆さんにより身近に感じていただけると思います。ぜひご一読ください!

5月28日(日)講座「コレクション解析学」を開催します

およそ6,000点にも及ぶ名古屋市美術館のコレクションから、当館学芸員が作品1点を選び、作品や作家にまつわるエピソードとともに、その魅力を紹介する講座です。

今回の演題は「汽水域に生きる」。ご紹介する作品は、森眞吾《M氏のもう一つの日記》1977年、講師は当館学芸員の角田美奈子です。

午後2時から、当館2階講堂にて開催します。申し込み不要、入場料無料です。

ぜひお越しください!

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今回のブログの題名は「ランス美術館」。当館とは友好提携の間柄です。当館で特別展「ランス美術館展」が開催されることにちなみ(会期10月7日(土)~12月3日(日))、藤田嗣治にゆかりのランス市やランス美術館の様子をお伝えする内容となっています。

これを読めば特別展がますます楽しみになることでしょう!
ぜひご一読ください!

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今回のブログの題名は「メットガラ」。皆さん何のことだかわかりますか?
これは5月最初の月曜日に、ニューヨークのメトロポリタン美術館(MET)で開催される、ファッション界のアカデミー賞ともいわれる祭典(ガラ)です。多くのセレブリティやファッション業界人が一堂に会し、そのゴージャスな顔ぶれと衣装で毎年話題になります。
このメットガラがテーマの映画を鑑賞した当館学芸員の随想です。
ぜひご一読ください!

アートペーパー104号を掲載しました

名古屋市美術館では、学芸員のコラム、展覧会レヴュー、お客様のご意見など、美術を中心とする様々な話題を掲載した「アートペーパー」を発行しています。
最新号の104号を掲載しましたので、ぜひご覧ください。

特集 華やかさと憂いと-エコール・ド・パリの画家・キスリング

今回は、今年1月から2月にかけて開催した特別展「永青文庫 日本画の名品」にまつわる話題や、12月に開催予定の特別展「マルク・シャガール:三次元の世界展」の準備の舞台裏、学芸員が観た映画の紹介などなど、読めばより美術館を身近に感じていただける内容が盛りだくさんです。

展示替えのため休館中です(~4/28)

先日、特別展「アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国」が終了いたしました。足をお運びくださった皆さま、誠にありがとうございました。

さて美術館では、現在、次の特別展「異郷のモダニズム-満洲写真全史-」常設展「名品コレクション展Ⅰ」開催に向け、展示替え作業中です。

このため、4月28日(金)まで休館いたします。

次の展示もお楽しみに!

5月21日(日)春のロビーコンサート開催!

掲載日:2017年04月14日

【ロビーコンサート】

 いよいよ桜も満開!春真っ盛り!でも陽気は暖かかったり肌寒かったり、なかなか落ち着きませんね。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。春といえば“お花見”ですが、美術館では耳でも春を感じていただけるよう、春らしい楽曲を集めてロビーコンサートを行います。
当日は、「異郷のモダニズム―満洲写真全史―」を開催しています。満洲にちなみ中国の楽曲も演奏される予定です。コンサートとあわせて展覧会もお楽しみください。
皆さまのご来場を心よりお待ちいたしております。

日時:5/21(日) 15時00分~15時45分
主な楽曲:フランスの作曲家 クロード・ドビュッシーの「シリンクス」「蘇州夜曲」「草原情歌」他
日本の叙情歌(「早春賦」「花の街」「浜辺の歌」「ちいさい秋」など)
演奏者:一般社団法人 セントラル愛知交響楽団
フルート:磯貝俊幸
ハープ:神谷知佐子
場所:地下1階ロビー

改修工事に伴う臨時休館について(6/27~10/6)

掲載日:2017年03月26日

名古屋市美術館は、改修工事のため、6月27日(火)から10月6日(金)までの間、臨時休館させていただきます(6月26日は通常の休館日)。皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

なお、10月7日(土)からは、特別展「ランス美術館展」、常設展「名品コレクション展Ⅱ」、常設企画展「没後40年記念中村正義をめぐる作家たち」を開催します。どうぞお楽しみに!

「プレミアムフライデー」×「アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国」関連企画(3/31)

掲載日:2017年03月26日

開催中の特別展「アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国」の会期中3月31日(金)の「プレミアムフライデー」当日、15時以降にご来館いただいた方全員に、観覧料から200円を割引きするほか、先着100名様に特別展オリジナルポスターをプレゼントしますので、是非この機会にお越しください!

開催日時:平成29年3月31日(金)15時から19時30分

内容: 当日15時以降に美術館当日券売り場で観覧券をご購入の方全員に、特別展観覧料(一般 1,300円、高大生 800円)より200円割引します。※他の割引との併用なし
さらに、15時以降先着100名様に特別展「アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国」非売品オリジナルポスター(B2サイズ)をプレゼントします。

「アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国」 都築響一記念講演会開催(3/25)

掲載日:2017年03月20日

「アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国」 講演会開催(3/25)

名古屋市美術館では、特別展「アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国」を開催しています。3/25(土)は写真家の都築響一氏による記念講演会を開催します。展覧会とあわせてお楽しみください。

日時:3/25(土)午後2:00~
演題:「アウトサイドに生きること」
講師:都築響一氏(写真家、編集者)
場所:2階講堂、先着180名、無料

コレクション解析学「『絵画とは?』を問い続けて」(3/26)

掲載日:2017年03月20日

「コレクション解析学」は、名古屋市美術館のコレクションから1点を選び、作品や作家にまつわるエピソードとともに、その魅力を学芸員が紹介する講座です。今年度最後のコレクション解析学は、『フランク・ステラ』の作品について紹介します。ぜひお越しください。

日時:3月26日(日)午後2時~
作品:フランク・ステラ《説教》1990年
講師:清家三智(当館学芸員)
場所:2階講堂
定員:180名(申込不要)

本日3月20日(月・祝)は開館しています(3/20)

掲載日:2017年03月20日

名古屋市美術館では、特別展「アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国」を開催しています。

本日3月20日(月・祝)は開館していますので、是非この機会に名古屋市美術館へ足をお運びください。
なお、明日3月21日(火)は休館いたしますので、お気をつけください。


「アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国」

会期:3/7(火)~4/16(日)
月曜日休館(3/20は開館、3/21は休館)
時間:午前9:30~午後5:00、金曜日は午後8:00まで
(入場は閉館の30分前まで)
入場料:一般1,300円、高大生800円、中学生以下無料
※特別展入場券で常設展もご覧いただけます。

「アドルフ・ヴェルフリ展」鶴舞中央図書館でも関連本展示中!

掲載日:2017年03月15日

現在、名古屋市美術館で開催中の特別展「アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国」の関連企画として、鶴舞中央図書館でも、アウトサイダー・アートなどの書籍を展示しています。
この企画は、4月16日(日)まで開催していますので、美術館特別展と併せて、こちらの展示も是非ご覧ください。

鶴舞中央図書館2階での「本で読むアドルフ・ヴェルフリ展」の様子です。
http://www.library.city.nagoya.jp/oshirase/topics_tenji/entries/20170307_01.html