至上の印象派展 ビュールレ・コレクション

至上の印象派展 ビュールレ・コレクション
図版(左):ポール・セザンヌ《赤いチョッキの少年》(部分) 1888-90年 油彩、カンヴァス 79.5×64cm 図版(右):ピエール=オーギュスト・ルノワール 《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》(部分) 1880年 油彩、カンヴァス 65×54cm ©Foundation E.G. Bührle Collection, Zurich (Switzerland) Photo: SIK-ISEA, Zurich (J.-P. Kuhn)

展覧会名
名古屋市美術館開館30周年記念 至上の印象派展 ビュールレ・コレクション
会期
2018年7月28日(土)~9月24日(月・休)
休館日
月曜日(8月13日、9月17日、24日は除く)、9月18日(火)
【8月13日は特別開館】
開館時間
午前9時30分~午後5時、毎週金曜日は午後8時まで (入場は閉館30分前まで)
主催
名古屋市美術館、中日新聞社、NHK名古屋放送局、NHKプラネット中部
後援
外務省、スイス大使館、愛知県・岐阜県各教育委員会、名古屋市立小中学校PTA協議会
協賛
損保ジャパン日本興亜、アイシン・エィ・ダブリュ、東海東京証券
協力
スイス政府観光局、スイス インターナショナル エアラインズ、日本貨物航空、ヤマトグローバルロジスティクスジャパン、名古屋市交通局、JR東海、近畿日本鉄道
公式サイト
http://www.buehrle2018.jp/   
            (現在主に九州展の内容が掲載されております。)
 

観覧料

区分 当日 前売・団体
一般 1,500円 1,300円
大学生 1,000円 800円
高校生 800円 600円
中学生以下 無料 無料

団体割引料金は20名以上に適用

* 7月31日(火)から8月31日(金)までの休館日を除く平日(8月13日を含む)は、高校生無料デーを実施。学生証の提示で高校生は無料で観覧できます。

  • 前売券は主要プレイガイド、チケットぴあ(Pコード768-675)、ローソンチケット(Lコード45565)、セブンチケット、イープラス、主なコンビニエンスストア、中日新聞販売店、中日文化センターなどで4月1日(日)から7月27日(金)まで販売。
    ※手数料がかかる場合があります。
  • 身体等に障害のある方は、手帳の提示により本人と付添者2 名まで当日料金の半額でご覧いただけます。
  • 名古屋市交通局発行の「一日乗車券」「ドニチエコきっぷ」を当日利用して来館された方は100円割引。
  • 「名古屋市美術館常設展定期観覧券」の提示で団体料金が適用されます。
  • いずれも他の割引との併用はできません。
  • 「至上の印象派展」の観覧券で常設展もご覧いただけます。

概要

世界最高峰の印象派コレクション、最後の来日!

スイス、チューリヒのビュールレ・コレクションは世界でも有数のプライベート・コレクションとして知られています。特に印象派とポスト印象派の充実ぶりは素晴らしく、モネ、ルノワール、セザンヌ、ファン・ゴッホなど著名な作家の代表作がずらりと揃っています。画集などでかつて目にした、あの作品も、この作品も、ビュールレ・コレクションだったのか! と驚く方も少なくないはず。今回は印象派を中心、コレクションから精選された64点の傑作の数々をご覧いただきますが、約半数が日本初公開です。中でも4 メートルを超えるモネの《睡蓮》の大作は、今回初めてスイス以外で展示されます。この至上のコレクションは2020年にチューリヒ美術館の新館に移管されるため、日本でまとめてご覧いただけるのは今回が最後の機会になります。どうぞお見逃しなく。

本展は、政府による美術品補償制度の適用を受けています。

展示作品紹介

公式サイト(外部リンク)

こちらをご覧ください。

イベント案内

こちらをご覧ください。