特別展「ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ」作品解説会

5月9日、14時より、「風景画のはじまり」展作品解説会を開催しました。

約60分の解説会では当館の勝田琴絵・学芸員が講師を務め、コローから印象派に至るフランス風景画の展開について、当時の時代背景にも触れながら、本展の章立てに沿って解説しました。
今回は65名のご参加をいただきました。

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本展の作品解説会は、以上をもって全て終了しました。

本展は6月6日(日曜日)まで、1階及び2階の企画展示室で開催します。
(土日祝日に事前予約制を導入しております。詳細は、展覧会特設サイトをご覧ください)

また、地下1階の常設展示室では、特別展「アートとめぐる はるの旅」を同時開催しています(会期は同じく6月6日(日曜日)までです)。
本展の期間中は、常設展は開催していません。

なお、「ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ」と「アートとめぐる はるの旅」のチケットは、互いに別売りです。
一方のチケットで他方の会場へ入場することはできませんのでご注意ください。

ご来館の際は、入館時の検温・手指消毒または手洗いの実施など、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。

特別展「ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ」作品解説会

4月24日、14時より、「風景画のはじまり」展作品解説会を開催しました。

約60分の解説会では当館の勝田琴絵・学芸員が講師を務め、コローから印象派に至るフランス風景画の展開について、本展の章立てに沿って解説しました。
今回は77名のご参加をいただきました。

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作品解説会は、5月9日(日曜日)にも、14時から約60分の予定で開催します。

本展では土日祝日に事前予約制を導入しております。詳細は、展覧会特設サイトをご覧ください。

本展は6月6日(日曜日)まで、1階及び2階の企画展示室で開催します。
また、地下1階の常設展示室では、特別展「アートとめぐる はるの旅」を同時開催しています(会期は同じく6月6日(日曜日)までです)。
本展の期間中は、常設展は開催していません。

なお、「ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ」と「アートとめぐる はるの旅」のチケットは、互いに別売りです。
一方のチケットで他方の会場へ入場することはできませんのでご注意ください。

ご来館の際は、入館時の検温・手指消毒または手洗いの実施など、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。

特別展「ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ」開幕

4月10日(土曜日)、特別展「ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ」が開幕しました。

名古屋の姉妹都市、フランス・ランス市のコレクションにより、コローの傑作の数々から、バルビゾン派やウジェーヌ・ブーダン、そしてモネ、ルノワールら印象派へと至る、19世紀フランス風景画の展開をご紹介します。

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本展では土日祝日に事前予約制を導入しております。詳細は展覧会特設サイトをご覧ください。

本展は6月6日(日曜日)まで、1階及び2階の企画展示室で開催します。
また、地下1階の常設展示室では、特別展「アートとめぐる はるの旅」を同時開催しています(会期は同じく6月6日(日曜日)までです)。
本展の期間中は、常設展は開催していません。

なお、「ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ」と「アートとめぐる はるの旅」のチケットは、互いに別売りです。
一方のチケットで他方の会場へ入場することはできませんのでご注意ください。

ご来館の際は、入館時の検温・手指消毒または手洗いの実施など、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。

特別展「アートとめぐる はるの旅」開幕

3月25日(木曜日)、特別展「アートとめぐる はるの旅」が開幕しました。

名古屋市美術館の所蔵作品および寄託作品から、「旅」をテーマに約50点を選りすぐって展示しています。子どもから大人まで、誰もが楽しめる工夫がいっぱい。常設展では出品機会の少ない大型のインスタレーションも登場する貴重な機会です。小中学生には、鑑賞をサポートするワークブック(無料)も用意しています。

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本展は6月6日(日曜日)まで、地下1階常設展示室で開催します。本展の期間中は、常設展は開催していません。

また、3月28日(日曜日)まで開催の特別展「「写真の都」物語―名古屋写真運動史:1911-1972―」および4月10日(土曜日)から開催の特別展「ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ」のチケットでは、本展にはご入場いただけませんのでご注意ください。

ご来館の際は、入館時の検温・手指消毒または手洗いの実施など、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。

特別展「「写真の都」物語―名古屋写真運動史:1911-1972―」作品解説会

3月20日、14時より、「「写真の都」物語展」作品解説会を開催しました。
テーマは「東松照明と〈中部学生写真連盟〉」です。

約90分の解説会では当館の竹葉丈・学芸員が講師を務め、東松照明のエピソードや中部学生写真連盟の活動について解説しました。
今回は86名のご参加をいただきました。

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本展の作品解説会は、以上をもって全て終了しました。

本展は3月28日(日曜日)まで開催いたしますが、常設展は展示室の展示替えのため、ご覧いただけません(常設展は、7月10日(土曜日)から開催予定です)。

ご来館の際は、入館時の検温・手指消毒または手洗いの実施など、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。

特別展「「写真の都」物語―名古屋写真運動史:1911-1972―」作品解説会

3月6日、14時より、「「写真の都」物語展」作品解説会を開催しました。
テーマは「前衛写真から主観主義写真へ―写真家たちの戦前/戦後」です。

約90分の解説会では当館の竹葉丈・学芸員が講師を務め、出品作品と当時の時代背景を、同時期に発行された写真雑誌・同人誌などと絡めて解説しました。
今回は50名のご参加をいただきました。

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作品解説会は、今後下記のとおり開催予定です。

第3回 3月20日(土曜日・祝日)「東松照明と〈中部学生写真連盟〉」

本展は、3月28日(日曜日)まで開催いたします。
会期中、3月14日(日曜日)までは、本展入場券で常設展もご観覧いただけますが、3月16日(火曜日)以降会期末までは、常設展示室の展示替えのため、常設展はご覧いただけなくなります(3月15日は月曜日のため休館します)。

ご来館の際は、入館時の検温・手指消毒または手洗いの実施など、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。

特別展「「写真の都」物語―名古屋写真運動史:1911-1972―」作品解説会

2月20日、14時より、「「写真の都」物語展」作品解説会を開催しました。
テーマは「芸術写真を超えて―〈愛友写真倶楽部〉の内外」です。

約90分の解説会では当館の竹葉丈・学芸員が講師を務め、本展1章から2章の展示構成に沿って、出品作品と当時の時代背景を解説しました。
今回は52名のご参加をいただきました。

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作品解説会は、今後下記のとおり開催予定です。

第2回 3月6日(土曜日)「前衛写真から主観主義写真へ―写真家たちの戦前/戦後」
第3回 3月20日(土曜日・祝日)「東松照明と〈中部学生写真連盟〉」

本展は、3月28日(日曜日)まで開催いたします。
会期中、3月14日(日曜日)までは、本展入場券で常設展もご観覧いただけますが、3月16日(火曜日)以降会期末までは、常設展示室の展示替えのため、常設展はご覧いただけなくなります(3月15日は月曜日のため休館します)。

ご来館の際は、入館時の検温・手指消毒または手洗いの実施など、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。

特別展「「写真の都」物語―名古屋写真運動史:1911-1972―」開幕

2月6日(土曜日)、特別展「「写真の都」物語―名古屋写真運動史:1911-1972―」が開幕しました。

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名古屋の写真表現の展開を連続する“運動体”として捉え、時代のなかで、思潮を反映しながら展開したその軌跡を、500点以上の作品と資料によってたどります。名古屋の写真の歴史をたどる初めての試みで、貴重な写真や資料を多数展示しています。

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本展は、3月28日(日曜日)まで開催いたします。
会期中、3月14日(日曜日)までは、本展入場券で常設展もご観覧いただけますが、3月16日(火曜日)以降会期末までは、常設展示室の展示替えのため、常設展はご覧いただけなくなります(3月15日は月曜日のため休館します)。

ご来館の際は、入館時の検温・手指消毒または手洗いの実施など、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。

「アートとめぐるはるの旅」展の準備が着々と進んでいます

ここ数年に比べて寒さの厳しいこの冬ですが、暦の上ではもうすぐ立春。春はすぐそこに来ている……!と信じて、この寒さを乗り越えたいものです。さて、名古屋市美術館では、3月25日から「アートとめぐるはるの旅」を開催します。この展覧会、もとをたどれば、昨夏に「アートと旅するなつやすみ」として開催する予定だったのですが、新型コロナウイルス感染拡大のために延期となりました。この冬も心配な状況が続いていますが、春には落ちついて、美術館を楽しめる日々が戻ってくることを祈りつつ、準備を進めています。子どもから大人まで、誰もが楽しめるよう、すべての漢字に読み仮名をつけたり、五感を使って味わえるような大型インスタレーションを久々に展示したり。また、子どもたちが作品を楽しむ手助けになるような、鑑賞ワークブックも準備しています。こちらは、小中学生には無料で配布しますので、ぜひご活用ください。そのほか、親子で参加するワークショップも企画しています。詳しい内容や応募方法については、名古屋市美術館公式サイトに掲載しますので、ぜひチェックしてみてください。

看板画像

工事休館も含めて、名古屋市美術館はずいぶん長い間お休みしていたので、こうして展覧会の看板が設置されると、ようやく再開館したんだな、という実感がわいてきます。

予告:特別展「「写真の都」物語―名古屋写真運動史:1911-1972―」が始まります

名古屋市美術館は1月5日(火)から常設展を再開しておりますが、2月6日(土)からは特別展「「写真の都」物語―名古屋写真運動史:1911-1972―」も始まります。

愛友写真倶楽部や東松照明を生み、中部学生写真連盟にはじまる学生写真運動が盛んで、全国でも屈指の「写真都市」であった名古屋。本展では写真・資料により、名古屋における近代の写真表現の展開をたどります。
(本展特設ページはこちら

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本展は2月6日(土)から3月28日(日)までの会期を予定しております。2月6日(土)から3月14日(日)までは、本展の入場券で常設展もご覧いただけます。

ご来館の際は、マスクの着用や手指消毒等、新型コロナウイルス感染防止対策にご協力をお願いします。