特別展「ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ」開幕

4月10日(土曜日)、特別展「ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ」が開幕しました。

名古屋の姉妹都市、フランス・ランス市のコレクションにより、コローの傑作の数々から、バルビゾン派やウジェーヌ・ブーダン、そしてモネ、ルノワールら印象派へと至る、19世紀フランス風景画の展開をご紹介します。

ADS_2504-1  ADS_2457-1

本展では土日祝日に事前予約制を導入しております。詳細は展覧会特設サイトをご覧ください。

本展は6月6日(日曜日)まで、1階及び2階の企画展示室で開催します。
また、地下1階の常設展示室では、特別展「アートとめぐる はるの旅」を同時開催しています(会期は同じく6月6日(日曜日)までです)。
本展の期間中は、常設展は開催していません。

なお、「ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ」と「アートとめぐる はるの旅」のチケットは、互いに別売りです。
一方のチケットで他方の会場へ入場することはできませんのでご注意ください。

ご来館の際は、入館時の検温・手指消毒または手洗いの実施など、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。

コメントは受け付けていません。