特別展「「写真の都」物語―名古屋写真運動史:1911-1972―」作品解説会

2月20日、14時より、「「写真の都」物語展」作品解説会を開催しました。
テーマは「芸術写真を超えて―〈愛友写真倶楽部〉の内外」です。

約90分の解説会では当館の竹葉丈・学芸員が講師を務め、本展1章から2章の展示構成に沿って、出品作品と当時の時代背景を解説しました。
今回は52名のご参加をいただきました。

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作品解説会は、今後下記のとおり開催予定です。

第2回 3月6日(土曜日)「前衛写真から主観主義写真へ―写真家たちの戦前/戦後」
第3回 3月20日(土曜日・祝日)「東松照明と〈中部学生写真連盟〉」

本展は、3月28日(日曜日)まで開催いたします。
会期中、3月14日(日曜日)までは、本展入場券で常設展もご観覧いただけますが、3月16日(火曜日)以降会期末までは、常設展示室の展示替えのため、常設展はご覧いただけなくなります(3月15日は月曜日のため休館します)。

ご来館の際は、入館時の検温・手指消毒または手洗いの実施など、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。

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