特別展「没後90年記念 岸田劉生展」記念講演会

2月2日、名古屋市美術館2階講堂において、特別展「没後90年記念 岸田劉生展」記念講演会を開催しました。
講師は本展監修者で京都市美術館学芸課長の山田諭氏です。

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講演会は定刻14時から始まりました。今回は180名のご参加をいただきました。

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テーマは「岸田劉生:孤独なるものの行く道」。劉生の絵画の主題や表現の変遷を、初期から最晩年までの作品を制作年代順に追って解説いただきました。

本展の会期は、3月1日(日曜日)までです。
本日2月4日(火曜日)からは、一部展示替えを行った後期展示となります。また、重要文化財「麗子微笑」の展示期間は2月16日(日曜日)までです。

2月9日(日曜日)には、当館の井口智子・学芸課長を講師に、作品解説会を開催します。

常設展「名品コレクション展」では、岸田劉生が名古屋で描いた作品と、花籠が描かれたろうけつ染めを展示しています。また、昨年6月に当館へ寄贈された藤田嗣治の絵画「二人の祈り」「夢」も展示中です。岸田劉生展入場券でご観覧いただけますので、是非こちらもご覧ください。

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