ポジション展 開幕! 前田慶次が登場

いよいよ始まりました「ポジション2012名古屋発現代美術~この場所から見る世界」。
なんと初日には、おもてなし武将隊の前田慶次殿が会場に登場しました。

「ほう、戦国一の傾き物と謳われたわしのような展覧会じゃと!?」 (慶次)

今回の展覧会では、この地方で活躍する10名の作家を紹介しています。どの作品も個性的で、独自の世界を表現した魅力的な空間が広がります。

早速、マイクを片手に慶次殿によるインタビューを開始。

「ほれ、おぬしは」 (慶次)

「この作品はわたしが描きました」 (坂本夏子:出品作家)

「ほ?お主が描いたのか!?」 (慶次)

「実にエネルギーにあふれた作品よのぉ。ん?おいあれは」

「こんな所に落書きをしたらいかんじゃろ!」 (慶次)

「今、作品を制作しとんじゃ(岡山弁)」 (文谷有佳里:出品作家)

「んん?今ここでか」 (慶次)

今回の展覧会の特徴のひとつとして言えるのが、お客さんと作家の距離が近い展覧会ということです。
この日も出品作家の文谷有佳里さんが美術館の窓ガラスに作品を描いていました。

「ここにサインしてもらえますか。」 (文谷)

「ほう、ここにか。どれどれ」 (慶次)

慶次殿のサインに文谷さんが線をつなげていく光景も。

「おお!もうわしのサインが分からんようになった」 (慶次)

撮影途中には、出品作家の青田真也さんとカフェユニットL PACKによるコラボレーションカフェにて、コーヒーもお召し上がりになられていました。

「実に刺激的で、わしのように傾いた展示会じゃ!ここから世界へと羽ばたく美術家が誕生してほしいものよのう」

「おもてなし隊なごや」は、6月20日(水)午後6時50分~54分、メーテレで放送されます(通常は6時56分~ですが今回は50分~の放送となります)。
番組の最後には招待券のプレゼントのお知らせもあります。お見逃しなく!

※名古屋おもてなし武将隊
開府400年に合わせて、名古屋の魅力を全国に伝えるために結成された、名古屋にゆかりのある武将6人(織田信長・豊臣秀吉・徳川家康・加藤清正・前田利家・前田慶次)と4陣笠隊(立三・市蔵・亀吉・お里)です。

投稿者:ナ

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