アメリカのボストン美術館館長来館

10月8日(月・祝)に、アメリカのボストン美術館のマシュー・テイテルバウム館長が来館されました。このたびは、クリスティーナ・ユー・ユーアジア部部長、オリバー・バーカー財団・政府・国際担当マネージャーもご一緒され、現在開催中の「ザ・ベスト・セレクション」展をゆっくりとご覧になりました。

テイテルバウム館長は、特に当館のメキシコ・ルネサンスのコレクションに関心を寄せられ、フリーダ・カーロの《死の仮面を被った少女》を熱心にご覧になられていました。また、モディリアーニやスーチンをはじめとしたエコール・ド・パリの充実したコレクションをどのように築いてきたのかをお尋ねになられていました。

現在開催中の「ザ・ベスト・セレクション」展では、当館を代表する名作や知られざる傑作を一堂に展示しています。また、作家や作品にまつわる資料や収集や保存にかかわる学芸員の調査研究も紹介しています。 (1125日(日)まで)

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テイテルバウム館長と早瀬館長

 

 

 

 

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