地球”大洗浄”

美術館の通用口を出た白川公園(遊具が設置されている方)の中に大きな地球儀があります。名古屋市美術館が建設される以前からあったような気がします。決して小さくはない球体ですが、周囲の樹々が大きくなって、奇妙なオブジェのようにも見えます。遊具でもなく、その周りを子供たちが“追いかけっこ”をする程度です。冬になれば、雪が積もり、正しく北半球は雪に覆われます。

最近、その地球儀が洗浄されました。長年積もった埃と大気に含まれるガス、さらには雨水とともに樹々から落ちた樹脂等によって、陸と海の境界も解らないほどに汚れていましたが、洗浄作業によってまるで新たな天体のようによみがえりました。大雑把に描かれた地図はそのままですが・・・。

投稿者:J.T.

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