美術館にニセ藤田現る。

429日(金・祝)より開催の「生誕130年記念  藤田嗣治展  東と西を結ぶ絵画」を控え、当館では鋭意広報を行っているところでありますが、45日付中日新聞の夕刊に、このような記事が掲載されました。

 「藤田嗣治さんですか?いえ美術館職員です おかっぱ 丸眼鏡…“完全コピー”」

記事へのリンク:

http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2016040502000231.html

(同様の記事は48日付の東京新聞にも掲載されました)

 筆者がここで紹介いただいた職員なのですが、一面のトップ記事で紹介していただくという事態に驚きを隠せないでおります。

「藤田嗣治より某芸人さんの方が似ているのではないか?」というご意見を多く頂戴しており、その点に関しては反論の余地もないところではありますが、職員一同さまざまな方法で展覧会の広報に当たっておりますので、その点ご理解をいただければ幸いに存じます。

 もし、この記事や筆者のスタイルにご興味をお持ちいただいた方がいらっしゃれば、ぜひ各種SNS等でご紹介ください。

 

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