「リバプール国立美術館所蔵 英国の夢 ラファエル前派展」開会式

  10月2日、「リバプール国立美術館所蔵 英国の夢 ラファエル前派展」の開会式が行われました。

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開会式には、リバプール国立美術館から、サンドラ・ペンキス館長、キース フランシス・オリバー学芸員、ゴッドフリー・バーク学芸員にお越しいただきました。

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「ラファエル前派」とは19世紀半ばのイギリスで「自然に忠実に」をモットーに、ルネサンスの巨匠ラファエロ以前の美術を理想とし、それまでのイギリス画壇を支配してきたアカデミックな絵画とは異なった、豊かな物語性を孕み、想像力を喚起するような新しい絵画世界を創造したグループです。

 本展は、ラファエル前派の優れた作品を所蔵するリバプール国立美術館の代表的な作品を日本で初めて大々的に紹介する貴重な機会となります。

 

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    「リバプール国立美術館所蔵 英国の夢 ラファエル前派展」は12月13日まで開催しております。みなさまお誘い合わせの上、ぜひお越しください。

 

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