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特別展「アートとめぐる はるの旅」開幕

3月25日(木曜日)、特別展「アートとめぐる はるの旅」が開幕しました。

名古屋市美術館の所蔵作品および寄託作品から、「旅」をテーマに約50点を選りすぐって展示しています。子どもから大人まで、誰もが楽しめる工夫がいっぱい。常設展では出品機会の少ない大型のインスタレーションも登場する貴重な機会です。小中学生には、鑑賞をサポートするワークブック(無料)も用意しています。

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本展は6月6日(日曜日)まで、地下1階常設展示室で開催します。本展の期間中は、常設展は開催していません。

また、3月28日(日曜日)まで開催の特別展「「写真の都」物語―名古屋写真運動史:1911-1972―」および4月10日(土曜日)から開催の特別展「ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ」のチケットでは、本展にはご入場いただけませんのでご注意ください。

ご来館の際は、入館時の検温・手指消毒または手洗いの実施など、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。

特別展「「写真の都」物語―名古屋写真運動史:1911-1972―」作品解説会

3月20日、14時より、「「写真の都」物語展」作品解説会を開催しました。
テーマは「東松照明と〈中部学生写真連盟〉」です。

約90分の解説会では当館の竹葉丈・学芸員が講師を務め、東松照明のエピソードや中部学生写真連盟の活動について解説しました。
今回は86名のご参加をいただきました。

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本展の作品解説会は、以上をもって全て終了しました。

本展は3月28日(日曜日)まで開催いたしますが、常設展は展示室の展示替えのため、ご覧いただけません(常設展は、7月10日(土曜日)から開催予定です)。

ご来館の際は、入館時の検温・手指消毒または手洗いの実施など、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。

特別展「「写真の都」物語―名古屋写真運動史:1911-1972―」作品解説会

3月6日、14時より、「「写真の都」物語展」作品解説会を開催しました。
テーマは「前衛写真から主観主義写真へ―写真家たちの戦前/戦後」です。

約90分の解説会では当館の竹葉丈・学芸員が講師を務め、出品作品と当時の時代背景を、同時期に発行された写真雑誌・同人誌などと絡めて解説しました。
今回は50名のご参加をいただきました。

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作品解説会は、今後下記のとおり開催予定です。

第3回 3月20日(土曜日・祝日)「東松照明と〈中部学生写真連盟〉」

本展は、3月28日(日曜日)まで開催いたします。
会期中、3月14日(日曜日)までは、本展入場券で常設展もご観覧いただけますが、3月16日(火曜日)以降会期末までは、常設展示室の展示替えのため、常設展はご覧いただけなくなります(3月15日は月曜日のため休館します)。

ご来館の際は、入館時の検温・手指消毒または手洗いの実施など、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。