月別アーカイブ: 2015年3月

だまし絵Ⅱ 10万人達成!

ただ今好評開催中の「だまし絵Ⅱ」展が、入場者10万人を達成しました。10万人目のお客様になられたのは、福岡市からお越しの阪本望さんです。
阪本さんは、バルーンアーティストで、風船の技術を競う大会で名古屋を訪れた際にたまたまお立ち寄りいただいたとのこと。
横井館長から記念品が贈られました。

10万人達成

「だまし絵Ⅱ」展は3月22日(日)までです。
お見逃しないようぜひお越しください。

「だまし絵Ⅱ」
会期:平成27年1月10日(土)~3月22日(日)
時間:午前9:30~午後5:00、金曜日は午後8:00まで(入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(ただし、1月12日は開館し、1月13日は休館)
観覧料:一般 1400円、高大生 900円、小中生 無料

ボイメン来館!

3月3日に、名古屋を中心に活動するイケメンユニット「ボーイズアンドメン」の田村侑久さん、若菜太喜さん、平松賢人さんにお越しいただきました。
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ブログなどの告知で、およそ150名の方が来館されました。
予想以上に大勢の方がいらっしゃったので、急遽、講堂へ入っていただきました。
まずはボイメンとだまし絵について学びます。
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3人と一緒に回りたい方ばかりで、会場はすごい熱気です。
3人ともファンサービスをしながらの作品鑑賞でゆっくり観ることができなかったのでは?(苦笑)
でもとても楽しそうでしたよ。
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ご来館ありがとうございました。
ぜひプライベートでゆっくり来てくださいね。

だまし絵Ⅱワークショップ

2月28日(土)に「だまし絵Ⅱ」のワークショップを実施しました。

今回のワークショップは同じ白川公園にある名古屋市科学館とコラボして、「だまし絵Ⅱ」にも展示している円筒アナモルフォーズなど、だまし絵を作ろう!というプログラムです。

たくさん応募していただいたなか、約6倍の倍率に当選したみなさんに参加していただきました。
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まずは科学的な手法を駆使して、円筒アナモルフォーズを制作します。

だまし絵Ⅱで展示されている作品はこちら↓
平面の絵を観ているとなんだかよく分からないのですが、円筒形の鏡に映すと・・・
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この仕組みを学んだ後、それぞれで作り始めます。
お父さんもお母さんも真剣!
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空き缶にミラーシートを巻きつけて映すと・・・わかりますか!?
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ご協力いただいたのは科学館の山田学芸員です。
とても楽しく教えていただきました。(左の男性が山田さんです)
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美術館特別展「だまし絵Ⅱ」は、3月22日(日)まで開催しております。
科学館特別展「夢と感動の宇宙展」は、3月14日(土)から開催しますので、是非、白川公園へお越しください。
美術館・科学館職員一同お待ちしております。

「若林奮 飛葉と振動」展

立春を過ぎ、梅の花も咲いて、だんだん春らしくなってきました。新年度最初の特別展「若林奮 飛葉と振動」展(会期: 4月18日[土]-5月24日[日])の広報が始まり、美術館の外まわりにも看板が設置されました。

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白川公園北西入口(公園側)

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美術館前パーゴラ

「もうすぐだな~」と実感が沸いてきます。

準備に心をとられてすっかり忘れていたのですが、白川公園に植えられた水仙も芽吹き始めています。

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芽吹いた水仙

うっかりしていて、少し大きくなり過ぎていました。

「唐突になに?」と思われたかもしれませんが、出品作品と関係します。

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すべて若林奮作、左から《新100線 No.80》《新々100線 ♯85》《新々100線 ♯71》、撮影:山本糾

図版はその例ですが、植物の芽吹きは作家にとってとても大切な関心事でした。

この度の若林展は、作家にとって最も重要な主題であった「庭」に焦点が当てられています。<100線>のシリーズは持ち運べる彫刻として制作されています。そして同時に持ち運べる庭としても制作されています。

さてその意味するところは? それは会場で他の作品ともどもご覧になられてお確かめください。

みなさまのご来場をお待ちしています。

投稿者:み。