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田渕俊夫展 展示作業始まる

4月7日から開催の「田渕俊夫展」の展示作業が始まりました。
今回の展覧会では新作を含む約50点の代表作によって、田渕芸術の真髄が紹介されます。
日本全国から集められた作品は、あらかじめ作られた展示図面に従って配置されます。

 

箱の中に収められている作品は、紙やエアーキャップと呼ばれるクッション材などで梱包されています。

 

図面に従って配置した後、今度は実際に作品を見ながら位置を決めていきます。グレーのシャツ姿は当館の前副館長・神谷さん。現在は名古屋市博物館の副館長ですが、この展覧会の監修者ということもあり、展示にお出ましいただきました。

 

展覧会の巡回先の一つ、渋谷区立松涛美術館の味岡学芸係長(スーツ姿)も立会いにみえています。

茶色のセーター姿は当館の山田学芸係長。作品移動の指示を出しています。

指示に従って作業員が作品を移動させます。今日中にはほとんどの作品の配置が決定するでしょう。

「いのちの煌めき 田渕俊夫展」はこちら

 

投稿者:F