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特別展「生誕160年記念「グランマ・モーゼス展―素敵な100年人生」」開幕

7月10日(土曜日)、特別展「生誕160年記念「グランマ・モーゼス展―素敵な100年人生」」が開幕しました。

無名の農婦からアメリカの国民的画家となった「グランマ・モーゼス」の生誕160年を機に特別に企画された展覧会です。たくましく誠実に101歳まで生きたモーゼスの「素敵な100年人生」の世界を、作品と愛用品などを含めた約130点で紹介します。

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本展は9月5日(日曜日)まで、1階及び2階の企画展示室で開催します。
詳細は展覧会公式ホームページをご覧ください。

また、地下1階の常設展示室1・2では常設展「名品コレクション展I」、常設展示室3では常設企画展「日比遊一写真展/心の指紋」を同時開催しています(「グランマ・モーゼス展」の観覧券でこれらもご覧いただけます)。

ご来館の際は、入館時の検温・手指消毒または手洗いの実施など、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。

特別展「アートとめぐる はるの旅」隠れ家解体・撤収

6月6日(日)で閉幕した特別展「アートとめぐる はるの旅」。3月28日(日)のワークショップ参加者7組により制作された作品「隠れ家」を、同日より会期中の間、名古屋市美術館中庭に展示していましたが、同展の閉幕に伴い、6月9日(水)に解体・撤収作業を行いました。

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2カ月以上の間、風雨に耐えて中庭に立ち続けた作品たち。
これから元の部材の姿に解体していきます。

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解体途中の様子。

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解体完了。7つの「隠れ家」にこれだけの木材が使われていました。
この後、ワークショップ講師に引き取られ、再利用される予定です。

名古屋市美術館は現在、展示替えのため休館中です。
7月10日(土)の、特別展「生誕160年記念「グランマ・モーゼス展―素敵な100年人生」」、常設企画展「日比遊一写真展 / 心の指紋」、常設展「名品コレクション展I」開幕まで、しばらくお待ちください。

特別展「ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ」作品解説会

5月9日、14時より、「風景画のはじまり」展作品解説会を開催しました。

約60分の解説会では当館の勝田琴絵・学芸員が講師を務め、コローから印象派に至るフランス風景画の展開について、当時の時代背景にも触れながら、本展の章立てに沿って解説しました。
今回は65名のご参加をいただきました。

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本展の作品解説会は、以上をもって全て終了しました。

本展は6月6日(日曜日)まで、1階及び2階の企画展示室で開催します。
(土日祝日に事前予約制を導入しております。詳細は、展覧会特設サイトをご覧ください)

また、地下1階の常設展示室では、特別展「アートとめぐる はるの旅」を同時開催しています(会期は同じく6月6日(日曜日)までです)。
本展の期間中は、常設展は開催していません。

なお、「ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ」と「アートとめぐる はるの旅」のチケットは、互いに別売りです。
一方のチケットで他方の会場へ入場することはできませんのでご注意ください。

ご来館の際は、入館時の検温・手指消毒または手洗いの実施など、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。

特別展「ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ」作品解説会

4月24日、14時より、「風景画のはじまり」展作品解説会を開催しました。

約60分の解説会では当館の勝田琴絵・学芸員が講師を務め、コローから印象派に至るフランス風景画の展開について、本展の章立てに沿って解説しました。
今回は77名のご参加をいただきました。

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作品解説会は、5月9日(日曜日)にも、14時から約60分の予定で開催します。

本展では土日祝日に事前予約制を導入しております。詳細は、展覧会特設サイトをご覧ください。

本展は6月6日(日曜日)まで、1階及び2階の企画展示室で開催します。
また、地下1階の常設展示室では、特別展「アートとめぐる はるの旅」を同時開催しています(会期は同じく6月6日(日曜日)までです)。
本展の期間中は、常設展は開催していません。

なお、「ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ」と「アートとめぐる はるの旅」のチケットは、互いに別売りです。
一方のチケットで他方の会場へ入場することはできませんのでご注意ください。

ご来館の際は、入館時の検温・手指消毒または手洗いの実施など、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。

特別展「ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ」開幕

4月10日(土曜日)、特別展「ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ」が開幕しました。

名古屋の姉妹都市、フランス・ランス市のコレクションにより、コローの傑作の数々から、バルビゾン派やウジェーヌ・ブーダン、そしてモネ、ルノワールら印象派へと至る、19世紀フランス風景画の展開をご紹介します。

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本展では土日祝日に事前予約制を導入しております。詳細は展覧会特設サイトをご覧ください。

本展は6月6日(日曜日)まで、1階及び2階の企画展示室で開催します。
また、地下1階の常設展示室では、特別展「アートとめぐる はるの旅」を同時開催しています(会期は同じく6月6日(日曜日)までです)。
本展の期間中は、常設展は開催していません。

なお、「ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ」と「アートとめぐる はるの旅」のチケットは、互いに別売りです。
一方のチケットで他方の会場へ入場することはできませんのでご注意ください。

ご来館の際は、入館時の検温・手指消毒または手洗いの実施など、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。

特別展「アートとめぐる はるの旅」開幕

3月25日(木曜日)、特別展「アートとめぐる はるの旅」が開幕しました。

名古屋市美術館の所蔵作品および寄託作品から、「旅」をテーマに約50点を選りすぐって展示しています。子どもから大人まで、誰もが楽しめる工夫がいっぱい。常設展では出品機会の少ない大型のインスタレーションも登場する貴重な機会です。小中学生には、鑑賞をサポートするワークブック(無料)も用意しています。

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本展は6月6日(日曜日)まで、地下1階常設展示室で開催します。本展の期間中は、常設展は開催していません。

また、3月28日(日曜日)まで開催の特別展「「写真の都」物語―名古屋写真運動史:1911-1972―」および4月10日(土曜日)から開催の特別展「ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ」のチケットでは、本展にはご入場いただけませんのでご注意ください。

ご来館の際は、入館時の検温・手指消毒または手洗いの実施など、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。

特別展「「写真の都」物語―名古屋写真運動史:1911-1972―」作品解説会

3月20日、14時より、「「写真の都」物語展」作品解説会を開催しました。
テーマは「東松照明と〈中部学生写真連盟〉」です。

約90分の解説会では当館の竹葉丈・学芸員が講師を務め、東松照明のエピソードや中部学生写真連盟の活動について解説しました。
今回は86名のご参加をいただきました。

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本展の作品解説会は、以上をもって全て終了しました。

本展は3月28日(日曜日)まで開催いたしますが、常設展は展示室の展示替えのため、ご覧いただけません(常設展は、7月10日(土曜日)から開催予定です)。

ご来館の際は、入館時の検温・手指消毒または手洗いの実施など、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。

特別展「「写真の都」物語―名古屋写真運動史:1911-1972―」作品解説会

3月6日、14時より、「「写真の都」物語展」作品解説会を開催しました。
テーマは「前衛写真から主観主義写真へ―写真家たちの戦前/戦後」です。

約90分の解説会では当館の竹葉丈・学芸員が講師を務め、出品作品と当時の時代背景を、同時期に発行された写真雑誌・同人誌などと絡めて解説しました。
今回は50名のご参加をいただきました。

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作品解説会は、今後下記のとおり開催予定です。

第3回 3月20日(土曜日・祝日)「東松照明と〈中部学生写真連盟〉」

本展は、3月28日(日曜日)まで開催いたします。
会期中、3月14日(日曜日)までは、本展入場券で常設展もご観覧いただけますが、3月16日(火曜日)以降会期末までは、常設展示室の展示替えのため、常設展はご覧いただけなくなります(3月15日は月曜日のため休館します)。

ご来館の際は、入館時の検温・手指消毒または手洗いの実施など、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。

特別展「「写真の都」物語―名古屋写真運動史:1911-1972―」作品解説会

2月20日、14時より、「「写真の都」物語展」作品解説会を開催しました。
テーマは「芸術写真を超えて―〈愛友写真倶楽部〉の内外」です。

約90分の解説会では当館の竹葉丈・学芸員が講師を務め、本展1章から2章の展示構成に沿って、出品作品と当時の時代背景を解説しました。
今回は52名のご参加をいただきました。

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作品解説会は、今後下記のとおり開催予定です。

第2回 3月6日(土曜日)「前衛写真から主観主義写真へ―写真家たちの戦前/戦後」
第3回 3月20日(土曜日・祝日)「東松照明と〈中部学生写真連盟〉」

本展は、3月28日(日曜日)まで開催いたします。
会期中、3月14日(日曜日)までは、本展入場券で常設展もご観覧いただけますが、3月16日(火曜日)以降会期末までは、常設展示室の展示替えのため、常設展はご覧いただけなくなります(3月15日は月曜日のため休館します)。

ご来館の際は、入館時の検温・手指消毒または手洗いの実施など、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。

特別展「「写真の都」物語―名古屋写真運動史:1911-1972―」開幕

2月6日(土曜日)、特別展「「写真の都」物語―名古屋写真運動史:1911-1972―」が開幕しました。

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名古屋の写真表現の展開を連続する“運動体”として捉え、時代のなかで、思潮を反映しながら展開したその軌跡を、500点以上の作品と資料によってたどります。名古屋の写真の歴史をたどる初めての試みで、貴重な写真や資料を多数展示しています。

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本展は、3月28日(日曜日)まで開催いたします。
会期中、3月14日(日曜日)までは、本展入場券で常設展もご観覧いただけますが、3月16日(火曜日)以降会期末までは、常設展示室の展示替えのため、常設展はご覧いただけなくなります(3月15日は月曜日のため休館します)。

ご来館の際は、入館時の検温・手指消毒または手洗いの実施など、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。