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特別展「フランソワ・ポンポン展」展示説明会

9月23日(木曜・祝日)、14時より、「フランソワ・ポンポン展」展示説明会を開催しました。

約30分の解説会では当館の星子桃子・学芸員が講師を務め、ポンポンの生涯とそのターニングポイントとなった作品について紹介しました。
今回は49名のご参加をいただきました。

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展示説明会は、次の日程であと3回開催します。時間はいずれも14時から30分です。

・10月13日(水曜)
・10月23日(土曜)
・11月7日(日曜)

本展は11月14日(日曜日)まで、1階及び2階の企画展示室で開催します。
詳細は展覧会公式ホームページをご覧ください。

また、地下1階の常設展示室1・2では常設展「名品コレクション展I」、常設展示室3では特集展示「鬼頭鍋三郎と松下春雄の女性像をさぐる」を同時開催しています(「フランソワ・ポンポン展」の観覧券でこれらもご覧いただけます)。

ご来館の際は、入館時の検温・手指消毒または手洗いの実施など、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。

特別展「フランソワ・ポンポン展」開幕

9月18日(土曜日)、特別展「フランソワ・ポンポン展」が開幕しました。

動物彫刻で名を馳せたフランスの彫刻家、フランソワ・ポンポンの生涯と作風の変遷をたどる日本初の回顧展です。動物のかたちの本質や動きの核心にせまり、形を磨き抜くことで生み出された愛らしい造形の動物たちが集います。

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本展は11月14日(日曜日)まで、1階及び2階の企画展示室で開催します。
詳細は展覧会公式ホームページをご覧ください。

また、地下1階の常設展示室1・2では常設展「名品コレクション展I」、常設展示室3では特集展示「鬼頭鍋三郎と松下春雄の女性像をさぐる」を同時開催しています(「フランソワ・ポンポン展」の観覧券でこれらもご覧いただけます)。

ご来館の際は、入館時の検温・手指消毒または手洗いの実施など、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。

特別展「生誕160年記念「グランマ・モーゼス展―素敵な100年人生」」展覧会解説会

8月21日(土曜日)、14時より、「グランマ・モーゼス展」展覧会解説会を開催しました。

約60分の解説会では当館の井口智子・学芸課長が講師を務め、展示作品の魅力やモーゼスの歩んだ人生について紹介しました。
今回は46名のご参加をいただきました。
(解説会は今回で終了となります)

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本展は9月5日(日曜日)まで、1階及び2階の企画展示室で開催します。
詳細は展覧会公式ホームページをご覧ください。
なお、8月31日(火曜日)までの間、本展にご来場の方を対象としたポスタープレゼント企画を実施中です。
詳細はこちらをご覧ください。

また、地下1階の常設展示室1・2では常設展「名品コレクション展I」、常設展示室3では常設企画展「日比遊一写真展/心の指紋」を同時開催しています(「グランマ・モーゼス展」の観覧券でこれらもご覧いただけます)。

ご来館の際は、入館時の検温・手指消毒または手洗いの実施など、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。

美術をたのしむプログラム「風景を糸と布でえがくワークショップ―刺しゅう体験」実施報告

8月9日(月曜・振替休日)に、美術をたのしむプログラム×グランマ・モーゼス展「風景を糸と布でえがくワークショップ―刺しゅう体験」を開催し、午前・午後あわせて19名の小中学生の方が参加しました!

このワークショップは、9月5日(日曜)まで開催中の特別展「グランマ・モーゼス展―素敵な100年人生」に合わせて企画されたものです。
モーゼスおばあさん、本名アンナ・メアリー・ロバートソン・モーゼスは、70代で絵を始め、豊かな自然や日常の風景を100歳まで描き続けました。またモーゼスは、絵を始める前は刺しゅう絵を作っていたり、キルトなど暮らしの中で使うたくさんのものを手作りしたりしていたのです。

ワークショップでは、そんなモーゼスおばあさんのように、自分の好きな風景やものを、毛糸刺しゅうと布のはぎれで作り上げていきました。
講師には、名古屋市出身、ニット・テキスタイル作家としてご活躍の宮田明日鹿さんをお迎えしました。編み機をつかって何でもニットを作る製作所「宮田編機」も主宰されています。また港区の港まちでは、地域に住む人々と手芸を学びあい、交流する「港まち手芸部」を2017年に立ち上げ、部長として今もご活動されています。(https://asuka.miyataamiki.com/

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まずは、展示室でモーゼスおばあさんの作った刺しゅう絵とキルトを鑑賞し、思ったことを付せんにメモしてもらいました。

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刺しゅう絵:「糸のぬいかたが、縦・横いろいろあってきれい」「葉っぱの向きが一枚一枚変わっていた」
キルト:「柄が不ぞろいのようでパターンがあるような」「同じような色がかたまっているところがある」
などなど、いろんな意見がありました。

鑑賞後、おまちかねの制作に入りました。まずはそれぞれ描いてきたスケッチを布に写し、下絵ができた布を木枠に貼りつけて準備完了です。

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糸と布の貼り方、コーチングスティッチという刺しゅうの説明をして、制作に入っていきます。今回、宮田さんがいろんな種類の毛糸をご用意くださいました!

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参加者の皆さんも、見たことない形やカラフルな毛糸に目を奪われていました。どこにどの糸を使うかじっくり考えながら布に縫ったり貼ったりしていきます。

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最初は針を使うことをためらっていた子どもたちも、一度やってみると、刺しゅうの面白さに取りつかれたかのように、その後も自分で針に糸を通してサクサクと縫っていました。
おうちから持ってきてもらった布のはぎれも貼りつけていきます。いらなくなった布を集めて布団などにするキルトのように、使わなくなった布を絵として新しく生まれ変わらせていきます。

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最後に、みんなの作った作品を一つずつ見合いました。他の参加者の作品を見て「こんな糸・布の使い方があったのか!」と驚いている様子の方もいました。自分の好きな光景を自分の手で形にしていくこと、みなさん楽しみながら取り組んでくれたようでした。

制作の続きをおうちでできるように糸と布・ボンドをお持ち帰りいただいてワークショップは無事終了。後日、宮田さんのSNSに完成した作品の写真を送ってくださった参加者の方がいたようです!

グランマ・モーゼス展公式Twitter(@grandmamoses100)もございます。参加された皆さん、#グランマ・モーゼス展をつけて、ぜひ完成品を投稿してください!(mm)

特別展「生誕160年記念「グランマ・モーゼス展―素敵な100年人生」」展覧会解説会

7月18日(日曜日)、14時より、「グランマ・モーゼス展」展覧会解説会を開催しました。

約60分の解説会では当館の井口智子・学芸課長が講師を務め、展示作品や関連資料の解説の他、モーゼスの自伝の言葉を引きながら、その生き方についても紹介しました。
今回は47名のご参加をいただきました。

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展覧会解説会は、8月21日(土曜日)にも、14時から約60分の予定で開催します。

本展は9月5日(日曜日)まで、1階及び2階の企画展示室で開催します。
詳細は展覧会公式ホームページをご覧ください。

また、地下1階の常設展示室1・2では常設展「名品コレクション展I」、常設展示室3では常設企画展「日比遊一写真展/心の指紋」を同時開催しています(「グランマ・モーゼス展」の観覧券でこれらもご覧いただけます)。

ご来館の際は、入館時の検温・手指消毒または手洗いの実施など、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。

日比遊一講演会

7月17日(土曜日)、14時より、常設企画展「日比遊一写真展/心の指紋」の出品作家である日比遊一氏を講師に迎え、対談形式の講演会を開催しました。聞き手は当館参与・深谷克典です。

約90分の講演会は、展示作品の写真を撮影した時の状況・思いなどを、日比氏本人から直接聞くことのできる貴重な機会となりました。

今回は90名のご参加をいただきました。

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※講演会の様子。壇上右が日比遊一氏。

本展は9月5日(日曜日)まで、地下1階の常設展示室3で開催します。
詳細は当館ウェブサイトをご覧ください。

なお本展は、地下1階常設展示室1・2で同時開催中の常設展「名品コレクション展I」と共通料金です。また、特別展「生誕160年記念「グランマ・モーゼス展―素敵な100年人生」」の観覧券でもご覧いただけます。

ご来館の際は、入館時の検温・手指消毒または手洗いの実施など、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。

常設企画展「日比遊一写真展/心の指紋」開幕

7月10日(土曜日)、常設企画展「日比遊一写真展/心の指紋」が開幕しました。

現在ニューヨーク在住の写真家/映画監督である日比遊一の、生まれ故郷・名古屋での初の個展となります。

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本展は9月5日(日曜日)まで、地下1階の常設展示室3で開催します。
7月17日(土曜日)には、当館2階講堂において、日比遊一氏本人を講師に迎えての講演会も開催します。
詳細は当館ウェブサイトをご覧ください。

なお本展は、地下1階常設展示室1・2で同時開催の常設展「名品コレクション展I」と共通料金です。また、特別展「生誕160年記念「グランマ・モーゼス展―素敵な100年人生」」の観覧券でもご覧いただけます。

ご来館の際は、入館時の検温・手指消毒または手洗いの実施など、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。

「多言語ミュージアムガイド」(常設展音声ガイドアプリ)導入

名古屋市美術館では、ブラザー工業株式会社ご協力のもと、多言語ミュージアムガイドアプリ「Multilingual Museum Guide(マルチリンガルミュージアムガイド)」を導入しました。7月10日(土)からご利用いただけます。
地下1階ロビーに設置された看板もしくはリーフレットに記載のQRコード、または下記アドレスからダウンロードできます。

ダウンロード先:https://www.brotherearth.com/e/museum-guide/ 【外部リンク】

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ご自身のスマートフォンやタブレット端末で、館内を見学しながら展示作品の解説を視聴できる、iOS/Androidに対応した無料の音声ガイドアプリです。一度ダウンロードすれば館外でも解説を視聴できます。

詳細はこちらをご覧ください。

なお、展示室内での視聴にあたっては、他のお客様のご迷惑にならないよう、イヤホン等をご利用ください(イヤホン等の貸出は行っておりませんので、ご自身で事前にご用意ください)。

特別展「生誕160年記念「グランマ・モーゼス展―素敵な100年人生」」開幕

7月10日(土曜日)、特別展「生誕160年記念「グランマ・モーゼス展―素敵な100年人生」」が開幕しました。

無名の農婦からアメリカの国民的画家となった「グランマ・モーゼス」の生誕160年を機に特別に企画された展覧会です。たくましく誠実に101歳まで生きたモーゼスの「素敵な100年人生」の世界を、作品と愛用品などを含めた約130点で紹介します。

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本展は9月5日(日曜日)まで、1階及び2階の企画展示室で開催します。
詳細は展覧会公式ホームページをご覧ください。

また、地下1階の常設展示室1・2では常設展「名品コレクション展I」、常設展示室3では常設企画展「日比遊一写真展/心の指紋」を同時開催しています(「グランマ・モーゼス展」の観覧券でこれらもご覧いただけます)。

ご来館の際は、入館時の検温・手指消毒または手洗いの実施など、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。

特別展「アートとめぐる はるの旅」隠れ家解体・撤収

6月6日(日)で閉幕した特別展「アートとめぐる はるの旅」。3月28日(日)のワークショップ参加者7組により制作された作品「隠れ家」を、同日より会期中の間、名古屋市美術館中庭に展示していましたが、同展の閉幕に伴い、6月9日(水)に解体・撤収作業を行いました。

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2カ月以上の間、風雨に耐えて中庭に立ち続けた作品たち。
これから元の部材の姿に解体していきます。

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解体途中の様子。

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解体完了。7つの「隠れ家」にこれだけの木材が使われていました。
この後、ワークショップ講師に引き取られ、再利用される予定です。

名古屋市美術館は現在、展示替えのため休館中です。
7月10日(土)の、特別展「生誕160年記念「グランマ・モーゼス展―素敵な100年人生」」、常設企画展「日比遊一写真展 / 心の指紋」、常設展「名品コレクション展I」開幕まで、しばらくお待ちください。