「ポジション2017 河村るみ 介(かい)-生と死のあいだ」記念対談(2/25)

掲載日:2017年01月27日

開催中の常設企画展「ポジション2017 河村るみ 介(かい)-生と死のあいだ」の関連催事のお知らせです。皆様、ぜひご参加ください。

【記念対談】
看取りや死生観について、柴田久美子氏(日本看取り士会代表)と河村るみ(出品作家)による対談を行います。
日時:2/25(土)午後2:00~
場所:2階講堂、定員180名、無料

[ポジション2017 河村るみ 介(かい)-生と死のあいだ]

河村るみ(1980~ )は、私とはなにか、ということを出発点に自分自身が生きていることについての思索をパフォーマンスやインスタレーションに表してきました。今回は、一昨年母の介護を経て看取った経験から感じた、表裏一体にある生きることと死ぬことについて、パフォーマンスと映像を使ったインスタレーションで表現します。パフォーマンスは毎日午後4時から開催。

会期 平成29年1月14日(土)から2月26日(日)
開館時間 午前9時30分から午後5時、金曜日は、午後8時まで。
入場は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
観覧料 一般 300円、高大生 200円、中学生以下 無料、市内在住の65才以上の方 100円
※特別展の観覧券でも入場できます。

【重要文化財】菱田春草の《黒き猫》は後期に展示します

掲載日:2017年01月20日

開催中の特別展「永青文庫 日本画の名品」の出品作品につきまして、重要文化財3点のうち、菱田春草の《黒き猫》と小林古径 《髪》につきましては、後期に展示をしますので、ご了承ください。

【会期】
平成29年1月14日(土)~2月26日(日)
前期:1月14日(土)~2月5日(日)
後期:2月7日(火)~2月26日(日)

本日開幕「永青文庫 日本画の名品」見どころ ママもパパも必見!

掲載日:2017年01月14日

本日、特別展「永青文庫 日本画の名品」が開幕しました。
悪天候にもかかわらず、たくさんの方にご来館いただきありがとうございました。
本展は2月16日まで開催いたしますが、作品保護のため、前期(1月14日から2月5日)後期(2月7日から2月26日)で、一部作品の入れ替えを行います。

全ての作品をケース内で展示しておりますので、お子様連れの方でも安心してご覧いただけます。子育て中の方もこの機会に美術鑑賞をお楽しみください。
なお、展示室内はベビーカーで移動していただくことも可能ですが、照明を下げておりますので、抱っこひもをご持参いただくことをおススメします。

【見どころ①】

永青文庫が誇る近代日本画の3つの国指定重要文化財(菱田春草《落葉》、《黒き猫》、小林古径《髪》)を出品します。(展示期間は異なります)。菱田春草《落葉》は、名古屋では13年ぶりの公開となります!

【見どころ②】

菱田春草、横山大観、鏑木清方、上村松園、川端龍子など、人気の高い日本画家ばかりが集まり、さらに作品も文部省美術展覧会や日本美術院展覧会で入選・受賞を果たしたものを中心とした、その名の通り名作揃いの内容となります!

【見どころ③】

奇抜な画風、あるいは飄逸な画風で最近殊に人気が高まっている、江戸時代の名僧、白隠と仙厓の禅画を公開します。永青文庫の禅画のコレクションは質量ともに国内外で最高のレベルにあり、その中から厳選した23点を展示します!

【参加者募集中】びじゅつ びっくり たまてばこ「びじゅつかん検定」開催(2/25 申込締切1/31)

掲載日:2017年01月13日

2/25(土)の“びじゅつびっくりたまてばこ”は、『びじゅつかん検定』を開催!
寒い時期ですが、暖かい室内で、みんながあまり知らない美術館のこと、全員で協力してクイズに答えながら、たくさんのギモンを解き明かしていくよ。

対象は小学1~6年生、往復はがきでの事前申込が必要となります。
〆切は1/31(火)当日消印有効、応募多数の場合は抽選となりますが、今のところ、定員に余裕がございます。
皆さまからのご応募、お待ちしております!

びじゅつ びっくり たまてばこ(美術館公式ウェブサイト)

「永青文庫 日本画の名品」展覧会解説会(1/22)

掲載日:2016年12月28日

名古屋市美術館では、当館学芸員による展覧会解説会を行います。作品への理解を深めていただける機会になると思いますので、皆様、ぜひお越しください。

【展覧会解説会】
日時:1/22 (日)午後2:00~
講師:保崎裕徳(当館学芸員)
場所:2階講堂、先着180名、無料

「永青文庫 日本画の名品」

会期:1/14(土)~2/26(日) 月曜日休館
時間:午前9:30~午後5:00、金曜日は午後8:00まで
(入場は閉館の30分前まで)
入場料:一般1,300円、高大生800円、中学生以下無料
※特別展入場券で常設展もご覧いただけます。

新春ロビーコンサート(1/22)

掲載日:2016年12月28日

寒さが厳しくなりましたがいかがお過ごしですか。名古屋市美術館では、1月14日から永青文庫展が開幕します。関連催事としまして、セントラル愛知交響楽団によるロビーコンサートを下記のとおり開催します。和の情緒に包まれたひとときを美術館でお過ごしください。

【ロビーコンサート】
日時:1/22(日) 15時30分~16時15分
演奏曲:春の海、チャルダッシュ、ほか
演奏者:一般社団法人 セントラル愛知交響楽団
ヴァイオリン 吉岡秀和
ピアノ     民谷美緒
箏       竹内裕美
場所:地下1階ロビー
参加費:無料 どなたでも自由にお聴きいただけます。

「永青文庫 日本画の名品」

会期:1/14(土)~2/26(日)  月曜日休館
時間:午前9:30~午後5:00、金曜日は午後8:00まで
(入場は閉館の30分前まで)
入場料:一般1,300円、高大生800円、中学生以下無料
※特別展入場券で常設展もご覧いただけます。

コレクション解析学「三岸節子とヨーロッパ」(1/29)

掲載日:2016年12月28日

「コレクション解析学」は、名古屋市美術館のコレクションから1点を選び、作品や作家にまつわるエピソードとともに、その魅力を学芸員が紹介する講座です。今回は、『三岸節子』の作品について紹介します。ぜひお楽しみください。

コレクション解析学「三岸節子とヨーロッパ」

日時:1月29日(日)午後2時~
作品:三岸節子《プチカナル》 1973年
講師:中村暁子(当館学芸員)
場所:2階講堂
定員:180名(申込不要)

びじゅつ びっくり たまてばこ「びじゅつかん検定」開催(2/25 申込締切1/31)

掲載日:2016年12月28日

「びじゅつ びっくり たまてばこ」は名古屋市美術館で年間を通して行っている、美術を楽しむプログラムの総称です。
2月25日に開催する「びじゅつかん検定」。みんなで協力して、あまり知られていない美術館のナゾや疑問を解き明かしていきましょう。

日時:2月25日(土)午前10時~正午
対象:こども(小学生)
場所:名古屋市美術館内
定員:抽選で25名
参加費:無料
申込締切:1月31日(火)※申し込み方法は美術館公式ウェブサイトをご覧ください。

びじゅつ びっくり たまてばこ(美術館公式ウェブサイト)

常設展「名品コレクション展Ⅲ(前期)」常設企画展「ポジション2017 河村るみ 介(かい)-生と死のあいだ」開催 会期:1/14~2/26

掲載日:2016年12月26日

永青文庫展の会期中に、常設展示室にて「名品コレクション展Ⅲ(前期)」と常設企画展「ポジション2017 河村るみ 介(かい)-生と死のあいだ」も開催しますので、こちらの展示も是非ご覧ください。

名品コレクション展Ⅲ(前期)

エコール・ド・パリ、メキシコ・ルネサンス、郷土の美術、現代の美術という4つの部門で構成。現在5,800点あまりの所蔵作品の中から、下記のテーマに合わせて展示しています。
エコール・ド・パリ:シャガールの版画「聖書」より
メキシコ・ルネサンス:マリア・イスキエルド
現代の美術:円(まる)
郷土の美術:三岸節子の芸術

ポジション2017 河村るみ 介(かい)-生と死のあいだ

河村るみ(1980~ )は、私とはなにか、ということを出発点に自分自身が生きていることについての思索をパフォーマンスやインスタレーションに表してきました。今回は、一昨年母の介護を経て看取った経験から感じた、表裏一体にある生きることと死ぬことについて、パフォーマンスと映像を使ったインスタレーションで表現します。パフォーマンスは毎日午後4時から開催。※観覧券が必要

会期 平成29年1月14日(土)から2月26日(日)
開館時間 午前9時30分から午後5時、金曜日は、午後8時まで。
入場は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
観覧料 一般 300円、高大生 200円、中学生以下 無料、市内在住の65才以上の方 100円
※特別展の観覧券でも入場できます。

12/19(月)から1/13(金)は臨時休館させていただきます

掲載日:2016年12月21日

名古屋市美術館は、館内設備メンテナンス等のため、12月19日(月)から1月13日(金)までの間、休館させていただきます。ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんが、ご理解とご協力をお願いいたします。

なお、1月14日(土)からは、特別展「永青文庫 日本画の名品」、常設展「名品コレクション展Ⅲ(前期)」、常設企画展「ポジション2017 河村るみ 介(かい)-生と死のあいだ」を開催します。どうぞお楽しみに!

美術館1階コーヒーショップ[Sugiura Coffee]は、下記のとおり営業していますので、どうぞご利用ください。

<営業日>
12月20、21、22、27、28日
1月4、5、6、7、8、11、12日

コーヒーショップ[Sugiura Coffee](外部リンク)

「永青文庫 日本画の名品」開催 会期:1/14~2/26

掲載日:2016年12月21日

いよいよ来月14日から、特別展「永青文庫 日本画の名品」が始まります。
永青文庫は、旧熊本藩主・細川家に伝わる歴史資料や美術工芸品を管理する公益財団法人で、東京都文京区の旧細川侯爵家の事務所を美術館に改装し、文化財を一般に公開しています。本展覧会は、永青文庫が所蔵する貴重な絵画の中から、菱田春草の《落葉》・《黒き猫》、小林古径の《髪》(いずれも重要文化財)を含む「近代の日本画」34点と、近年人気が高まっている「白隠と仙厓の禅画」23点の名品を、名古屋で初めてまとめて紹介します。
なお、作品保護のため多くの作品が期間限定の公開となります。各作品の展示期間は「永青文庫 日本画の名品」公式ウェブサイトでご確認ください。

(後期の当日券売場で「永青文庫 日本画の名品」前期観覧済みの半券をご提示ください。当日券料金を200円引きいたします。)

特別記念講演会や解説会など関連催事も開催します。
詳しくはこちらをご覧ください。

出展リスト

「永青文庫 日本画の名品」

会期:1/14(土)~2/26(日) 月曜日休館
時間:午前9:30~午後5:00、金曜日は午後8:00まで
(入場は閉館の30分前まで)
入場料:一般1,300円、高大生800円、中学生以下無料
※特別展入場券で常設展もご覧いただけます。

「永青文庫 日本画の名品」公式ウェブサイトを公開しました

掲載日:2016年12月08日

1月14日(土)~2月26日(日)に開催を予定している特別展「永青文庫 日本画の名品」をより一層楽しんでいただくため、出品作品の情報をお伝えします。

<開催期間>
平成29年1月14日(土)~2月26日(日)

<概要>
永青文庫は、旧熊本藩主・細川家に伝わる歴史資料や美術工芸品を管理する公益財団法人で、東京都文京区の旧細川侯爵家の事務所を美術館に改装し、文化財を一般に公開しています。本展覧会は、永青文庫が所蔵する貴重な絵画の中から、菱田春草の《落葉》、《黒き猫》、小林古径の《髪》(いずれも重要文化財)を含む「近代の日本画」34点と、近年人気が高まっている「白隠と仙厓の禅画」23点の名品を、名古屋で初めてまとめて紹介します。

(掲載画像)
菱田春草 《黒き猫》(部分) 明治43年(1910)永青文庫所蔵(熊本県立美術館寄託)重要文化財[展示期間2/7-2/26(後期)]

永青文庫 日本画の名品 公式ウェブサイト(外部リンク)

「アルバレス・ブラボ写真展ーメキシコ、静かなる光と時」12月18日まで開催

掲載日:2016年12月04日

マヌエル・アルバレス・ブラボは、20世紀を代表する世界的な写真家として知られるメキシコの写真家です。1902年にメキシコ・シティに生まれて、2002年に100歳で亡くなるまで、メキシコに生きる人々を撮り続けました。
アルバレス・ブラボの写真は、とても穏やかな光景が写されています。いわゆる衝撃的な写真とか、究極の一瞬の写真とか、見る人の目を驚かせるような刺激的な写真ではありませんが、じっくりと見ているうちに、そこに写されている光景の面白さが見えてきます。何気ない街角の光景とか、街角に溶け込んだ人たちのちょっと滑稽な姿とか、誰も気がつかないような細やかな出来事とか。そこにアルバレス・ブラボの温かく優しい視線と静かな詩情を感じることができます。
写真家としてデビューした20代から30代、40代、50代、そして90代に到るまで、長い時間のなかで揺れ動くメキシコの現実を撮り続けてきたアルバレス・ブラボの写真には、タイトルにもあるように、「静かなる光と時」が漂っています。現代社会において、このような静けさを感じることができる機会はなかなかありません。
秋のひとときを穏やかで心地よい写真に癒されてみてはいかがでしょうか。

(掲載作品)
《舞踏家たちの娘》1933年
(c)Colette Urbajtel / Archivo Manuel &Aacute;lvarez Bravo, S.C.

「図書館から眺める:アルバレス・ブラボ写真展」鶴舞中央図書館で開催中!

掲載日:2016年11月29日

現在、鶴舞中央図書館の1・2階受付カウンター前で、アルバレス・ブラボ関連本を集めた企画展示を開催しています。アルバレス・ブラボの写真集やメキシコ文学のほか、メキシコの現代絵画を代表する画家フリーダ・カーロやフリーダ・カーロの夫で画家のディエゴ・リベラ、フランスの詩人アンドレ・ブルトンなど、アルバレス・ブラボと関わりのある著名人の書籍を展示しています。

この企画は、美術館で開催中の特別展「アルバレス・ブラボ写真展」にちなんで、12月18日(日)まで開催していますので、美術館特別展と併せて、こちらの展示も是非ご覧ください。

「アルバレス・ブラボ写真展ーメキシコ、静かなる光と時」記念講演会(11/13)

掲載日:2016年11月06日

名古屋市美術館では、開催中の特別展「アルバレス・ブラボ写真展ーメキシコ、静かなる光と時」の関連催事として、あいちトリエンナーレ2016芸術監督でもある写真家の港千尋氏による記念講演会を開催します。展覧会とあわせてお楽しみください。

【記念講演会】
日時:11/13(日)午後2:00~
講師:港千尋(写真家・評論家)
場所:2階講堂、定員180名、無料

「アルバレス・ブラボ写真展ーメキシコ、静かなる光と時」開催中

20世紀写真史に大きな足跡を残したメキシコの巨匠マヌエル・アルバレス・ブラボ(1902-2002)。メキシコ革命を経て、壁画運動や前衛芸術が渦巻く激動の1920年代に頭角を現し、最晩年の1990年代末に至るまで、一貫して独自の静けさと詩情をたたえた写真を撮り続けました。
本展は作家遺族が運営するアーカイヴより全面的な協力を得て、192点のモノクロプリントと関連資料により、約70年におよぶアルバレス・ブラボの仕事の魅力を紹介する、国内初の本格的な大回顧展です。
是非、多くの方々にご覧いただきたいと思います。

会期:11/3(木・祝)~12/18(日) 毎週月曜日休館
時間:午前9:30~午後5:00、金曜日は午後8:00まで
(入場は閉館の30分前まで)
入場料:一般1,000円、高大生800円、中学生以下無料
※特別展入場券で常設展もご覧いただけます。

ロビーコンサート(11/18)

掲載日:2016年11月06日

肌寒い季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。秋といえば“芸術の秋”。絵画、写真、彫刻、音楽など様々な芸術がありますが、今回は、「アルバレス・ブラボ写真展」の関連催事として、耳でも芸術を感じていただくため、セントラル愛知交響楽団によるロビーコンサートを開催しますので、展覧会とあわせてお楽しみください。

【ロビーコンサート】
日時:11/18(金) 午後6時30分~7時15分

主な楽曲:中米、メキシコの曲から
「エストレリータ」 ポンセ作曲、ハイフェッツ編曲
「アマポーラ」 ホセ・ラカジェ作曲(スペイン出身)
「べサメムーチョ」 コンスエロ・ベラスケス作詞作曲(メキシコ出身)

演奏者:一般社団法人 セントラル愛知交響楽団
バイオリン:中川香
ピアノ:高橋早紀子
パーカッション:三祢沢信
(ドラムセット、ラテン打楽器…カスタネット等)
ナビゲーター:山本雅士

場所:地下1階ロビー

参加費:無料 どなたでも自由にお聴きいただけます。

「アルバレス・ブラボ写真展ーメキシコ、静かなる光と時」

会期:11/3(木・祝)~12/18(日) 毎週月曜日休館
時間:午前9:30~午後5:00、金曜日は午後8:00まで
(入場は閉館の30分前まで)
入場料:一般1,000円、高大生800円、中学生以下無料
※特別展入場券で常設展もご覧いただけます。

「アルバレス・ブラボ写真展ーメキシコ、静かなる光と時」 展覧会解説会(11/20)

掲載日:2016年11月06日

名古屋市美術館では、展覧会関連催事として、当館学芸員による作品解説会を行います。皆様、ぜひご参加ください。

【作品解説会】
日時:11/20 (日)午後2:00~
講師:山田諭(当館学芸員)
場所:2階講堂、先着180名、無料

「アルバレス・ブラボ写真展ーメキシコ、静かなる光と時」

会期:11/3(木・祝)~12/18(日)
毎週月曜日休館
時間:午前9:30~午後5:00、金曜日は午後8:00まで
(入場は閉館の30分前まで)
入場料:一般1,000円、高大生800円、中学生以下無料
※特別展入場券で常設展もご覧いただけます。

コレクション解析学「“虚空”を彫刻する」(11/27)

掲載日:2016年11月06日

「コレクション解析学」は、名古屋市美術館のコレクションから1点を選び、作品や作家にまつわるエピソードとともに、その魅力を学芸員が紹介する講座です。今回は、『アニッシュ・カプーア』の作品について紹介します。ぜひお楽しみください。

日時:11月27日(日)午後2時~
作品:アニッシュ・カプーア《Void No.3》(寄託作品) 1989年
講師:竹葉丈(当館学芸員)
場所:2階講堂
定員:180名(申込不要)

【追加募集】サイエンス&アートフェスティバルのワークショップ「レッツ 手づくり写真!!」

掲載日:2016年10月23日

白川公園で撮った写真を太陽の光で現像するワークショップです。ご自分のデジタルカメラ、携帯電話、スマートフォンなどお持ちください。お持ちでない方は、当館にてデジタルカメラをお貸しいたします。

受付・説明後、公園で各自撮影していただき、データをスタッフがパソコンに取り込んでネガを作成します。その後、参加者は、太陽の光で、ネガを印画紙に焼き付けます。水洗い、定着処理をして写真が完成。ネガと出来上がった写真の2点がお土産になります。

場所:名古屋市美術館内
日時:11月5日(土曜日)・6日(日曜日)
各日/①午前9時30分~12時30分 ②午後1時~午後4時
(所要時間3時間程度)
対象:どなたでも ※未就学児は必ず保護者同伴のこと
募集人員:各回、定員(各回30名)に若干名の空きがあるため、追加募集します。
参加費:無料
申込方法:往復はがきに、必要事項(①参加希望日時(第1希望・第2希望)②参加者氏名と年齢※ハガキ一枚で2名まで申込可③電話番号④住所)を記入し、市美術館「アート大会」係あて送付

(記入例)
往信・おもて 〒460‐0008 名古屋市中区栄二丁目17-25
名古屋市美術館「アート大会」係
往信・うら  ①参加希望日時 ②参加者氏名と年齢※ハガキ一枚
で2名まで申込可③電話番号 ④住所
返信・おもて 送付先(あなたの住所と氏名)
返信・うら  ※何も書かないでください

チラシはこちらから
サイエンス&アートフェスティバルチラシ

「あいちトリエンナーレ2016」パフォーミングアーツ(10/21・22)

掲載日:2016年10月17日

『AIR』 2016 photo: MARC GAILLET

連日たくさんの方にご来館いただき、誠にありがとうございます。「あいちトリエンナーレ2016」はいよいよ23日に閉幕します。
名古屋市美術館会場では最後の関連催事を行いますので、是非お越しください。

【パフォーミングアーツ】

日時:
2016年10月21日(金)午後4時
2016年10月22日(土)午前11時

場所:
地階サンクンガーデン※屋外(入場無料、着席150席程度〈先着順〉)

内容:
フランスを拠点にしたカンパニー・ディディエ・テロンによるダンスパフォーマンス。今回の公演は4人のパフォーマーにより、制約された動きの中から人間のおかしみや狂気など様々なエッセンスを表現。身体の微細な動きに反応して動くバルーン状の衣裳を身に纏い、新作『AIR』を上演します。

公式Webサイト: http://aichitriennale.jp/

「あいちトリエンナーレ2016 国際展」

会期:2016年8月11日(木・祝)~10月23日(日)[74日間]
月曜日休館(祝日の場合は翌平日)※8月15日・29日、10月11日・17日を除く
時間:午前9:30~午後5:00、金曜日は午後8:00まで(入場は閉館の30分前まで)
国際展チケット:一般(会期中販売券)1,800円
大学生(会期中販売券)1,300円
高校生(会期中販売券)700円