【岸田劉生展】特設ショップで3,500円以上のお買い上げの方に非売品シールプレゼント

2/23(日)より、「岸田劉生展」特設ショップにて1回のお会計で3,500円(税込)以上お買い上げの方には、しりあがり寿先生描きおろし「麗子ちゃん」の非売品シールをプレゼント致します。先着200枚限定です。無くなり次第終了します。

【申込受付終了しました】岸田劉生展 2/25(火)休館日の「ベビーカーツアー」

【申込受付終了しました】

小さなお子様がいらっしゃって日頃ゆっくり美術鑑賞できない保護者の方に、安心して展覧会を楽しんでいただくため、休館日に鑑賞ツアーを開催します。学芸員によるミニ・ギャラリートークも行います。お子様とご一緒に、ゆったりとお楽しみください。

日時:2020年2月25日(火)
【午前の部】10:30~12:00 【午後の部】13:30~15:00
会場:名古屋市美術館
対象:赤ちゃんをお連れの保護者
定員:各回先着12組(事前申込制)
参加費:無料。ただし、保護者の方は「岸田劉生展」観覧券が必要です。
(観覧券をお持ちでない方は、当日券も発売します。)
申込み:事前申込制。先着順に受け付けます。
必要事項をご記入のうえ、FAX又はEメールでお申し込みください。
申込方法等の詳細はこちらをご覧ください。
※定員に達し次第締め切ります

【岸田劉生展】《麗子微笑》重要文化財の展示は2/16(日)をもって終了いたしました。

「没後90年記念 岸田劉生展」は会期中、一部展示替えがございいます。

前期=1月8日(水)-2月2日(日)/後期=2月4日(火)-3月1日(日)
※《麗子微笑》重要文化財の展示期間は1月8日(水)から2月16日(日)になります。
※《道路と土手の堀(切通之写生)》重要文化財は名古屋展での展示はございません。

詳細は「没後90年記念 岸田劉生展」の作品リストをご覧ください。
没後90年記念 岸田劉生展作品リスト(PDF)

「東山動物園猛獣画廊壁画」修復のために寄附金を募集しています。

名古屋市美術館では、「ゆめ・プレミアムアートコレクション寄附金」事業として、「東山動物園猛獣画廊壁画修復募金」を実施しています。
第2次世界大戦中、東山動物園の動物は殺処分などにより激減しました。1948年11月、猛獣のいない寂しさを補う目的で、動物不在の獣舎に「猛獣画廊」が開設され、世界の動物の生態が描かれた3枚の壁画が展示されました。
動物の飼育数が回復するに従って役目を終えた壁画は、現在名古屋市美術館に保管されています。しかし収蔵当初から損傷が激しく、良好な状態で保存、展示するためには、修復が必要です。
市民のみなさまからいただいた寄附金を、この壁画の修復に活用させていただき、令和5年度(開館35周年)での、修復後の壁画の公開をめざします。

寄附金の申込方法(インターネット・納付書)は、こちらをご覧ください。

 

 

3/1(日)高校生のための芸術の日&美術講座「絵を見るときに役立つヒント」

2020年3月1日(日)、名古屋市美術館では「高校生のための芸術の日」として高校生常設展観覧無料開放&高校生のための美術講座を実施します。
同日、名古屋市美術館と同じ白川公園内にある名古屋市科学館では「高校生による科学の祭典2019」・「高校生のための科学の日」を開催しますので、あわせてお楽しみください。

企画1 高校生の常設展観覧無料
※学生証が必要です。
特別展「岸田劉生展」の観覧は有料です。(高校生当日900円)

企画2 高校生のための美術講座
テーマ:絵を見るときに役立つヒント
時 間:14:00~14:50(開場13:30~)
対 象:高校生に限らずどなたでも参加可能
場 所:名古屋市美術館2階講堂
講 師:保崎裕徳(名古屋市美術館学芸係長)
その他:参加費無料、定員180名(申込不要・先着順)

ちらしはこちらをご覧ください。

【受付終了】2/16(日)美術をたのしむプログラム「びじゅつかん検定」

美術をたのしむプログラム、2/16(日)開催の「びじゅつかん検定」は
1/19(日)をもって申込みを締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
申込み件数が定員を上回ったため、ただいま抽選作業を行っております。

2/6(木)までに、申込みいただいたすべての方へ結果をお知らせします。
恐れ入りますが、今しばらくお待ちください。
メールで申込まれた方は、美術館からの連絡メールが受信できるよう
あらかじめ受信設定を確認していただきますよう、お願いいたします。

なお、上記の日を過ぎても連絡が届かない場合は、
お手数ですが、美術館へ電話でお問い合わせください。

2020年度開催予定の特別展の「閉館後の展示室内での特別鑑賞会」について

2020年度に開催を予定している特別展「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ-線の魔術」の「閉館後の展示室内での特別鑑賞会」の申込受付開始は2020年2月頃を予定しています。正式に決まりましたら、当サイトにてお知らせします。

【募集は終了しました】名古屋市美術館年間案内への広告募集について

【募集は終了しました】

1広告媒体:名古屋市美術館2020.4-2020.11年間案内
2規格:A3判、変形折り(二つ折り後蛇腹四つ折り)
天地210㎜、左右105㎜、カラー4色
3発行部数:20,000部
4配付期間:2020年4月1日から2021年3月31日まで
5配付先:名古屋市美術館内、観光施設、ホテル、観光案内所など
6広告掲載箇所:両面・下段 8枠
掲載スペース 天地65㎜、左右90㎜
参考掲載例表面(PDF:618KB) 参考掲載例裏面(PDF:732KB)

7募集件数:8件
8掲載料:最低価格 1枠 6,000円(税込)
9広告募集期間:令和元年10月25日(金)から12月27日(金)午後5時まで
10広告入稿形態:完全データ
11広告入稿締切:令和2年1月17日(金)午後5時まで
12その他:名古屋市教育委員会広告掲載要綱(PDF:261KB)を遵守してください。

13申し込みについて

申し込み方法 名古屋市教育委員会広告掲載申込書に必要事項を記入の上、下記申し込み先まで郵送、FAXで送付してください。

決定方法 内容審査の上、決定させていただきます。
募集件数を超える場合は、掲載料が高額な者を優先するものとし、同額の場合は抽選で決定します。
枠の掲載位置は、名古屋市美術館にて決定させていただきます。

14申し込み及び問い合わせ先

担当部署 名古屋市美術館総務課
住所 〒460-0008 名古屋市中区栄二丁目17番25号
電話 052-212-0001
FAX 052-212-0005
対応時間 9時00分~17時00分 (ただし、年末年始は除く。)

藤田嗣治の絵画《二人の祈り》《夢》を、常設展示室にて公開中です。

藤田嗣治の絵画《二人の祈り》《夢》は、ともに令和元年8月1日(木曜)から令和2年3月1日(日曜)までの間(閉館日を除く)、名古屋市美術館常設展示室にてご覧いただけます。是非お越しください。(令和2年3月2日以降の展示については未定です)

名古屋市美術館ブログ

2019年度名古屋市美術館特別展について

2019年度、名古屋市美術館では特別展を下記のとおり開催いたします。
皆様のご来館をお待ちしております。


〇印象派からその先へ―世界に誇る吉野石膏コレクション
2019.04.09(火)~05.26(日)


〇あいちトリエンナーレ2019 情の時代
2019.08.01(木)~10.14(月・祝)


〇カラヴァッジョ展
2019.10.26(土)~12.15(日)


〇没後90周年記念 岸田劉生展
2020.01.08(水)~03.01(日)

名古屋市美術館インスタ・マップ

南山大学経営学部川北ゼミの学生の皆さんが、名古屋市美術館の協力のもと、名古屋市美術館インスタ・マップを作成しました。

名古屋市美術館の館内と周辺でインスタ映えするフォトスポットをマップで紹介します。

#名古屋市美術館 で投稿してみよう。

詳しくはこちらをご覧ください。

「真島直子 地ごく楽」展の図録リーフレット引換えの開始について

「真島直子 地ごく楽」展図録に搭載されなかった図版を掲載したリーフレットが完成しました。

先行して図録を入手された方へのリーフレットの引換えを3月27日より開始します。

引換方法は、図録に添付されている「引換え券」をご覧ください。

 

2018(平成30)年度の特別展について

開館30周年を迎える2018(平成30)年は下記の特別展を開催します。

皆様のご来館をお待ちしております。

 

〇真島直子 地ごく楽

2018.03.3(土)~04.15(日)


〇モネ それからの100年 

2018.04.25(水)~07.01(日)


〇至上の印象派展 ビュールレ・コレクション

2018.07.28(土)~09.24(月・休)

※リンク先のウェブサイトは主に東京展の情報が掲載されています。


〇開館30周年記念 ザ・ベスト・セレクション

2018.10.06(土)~11.25(日)


〇アルヴァ・アアルト もうひとつの自然

2018.12.08(土)~2019.02.03(日)


〇辰野登恵子展

2019.02.16(土)~03.31(日)

 

新しいブログを投稿しました!

今回のタイトルは「展覧会カタログ校正の仕事」です。

美術館のお仕事!といえば、監視員をイメージされる方が多いのではないでしょうか。
学芸員はというと、バックヤードで展覧会の準備作業から雑務まで日々慌ただしく過ごしております。
今回のブログは、館内であまりお見かけすることはない学芸の仕事のひとつ「展覧会カタログの校正」をご紹介します。

展覧会カタログ校正の仕事