8/9(月・振休)美術をたのしむプログラム「風景を糸と布でえがくワークショップー刺しゅう体験」当落結果を通知しました

8/9(月・振休)美術をたのしむプログラム「風景を糸と布でえがくワークショップ―刺しゅう体験」にお申込みをいただいた皆さまへ、7/23(金)に当落結果を通知しました。
名古屋市電子申請サービスで申し込まれた方は、連絡メールが受信できるよう、受信設定をご確認ください。
連絡が届かない場合は、お手数ですが、美術館へ電話でお問い合わせください。
(電話番号:052-212-0001)

【受付終了】8/9(月・振休)美術をたのしむプログラム「風景を糸と布でえがくワークショップ―刺しゅう体験」

美術をたのしむプログラム、8/9(月・振休)開催の「風景を糸と布でえがくワークショップ―刺しゅう体験」は7/16(金)をもって申込みを締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
申込み件数が定員を上回ったため、ただいま抽選作業を行っております。

7/25(日)までに、申込みいただいたすべての方へ結果をお知らせします。
恐れ入りますが、今しばらくお待ちください。
名古屋市電子申請サービスで申込まれた方は、連絡メールが受信できるよう、あらかじめ受信設定を確認していただきますよう、お願いいたします。

なお、上記の日を過ぎても連絡が届かない場合は、お手数ですが、美術館へ電話でお問い合わせください。
(電話番号:052-212-0001)

多言語ミュージアムガイドアプリ(常設展音声ガイド)の運用開始について

名古屋市美術館では、ブラザー工業株式会社ご協力のもと、多言語ミュージアムガイドアプリ「Multilingual Museum Guide(マルチリンガルミュージアムガイド)」を導入いたします。7月10日(土)からご利用いただけます。
Multilingual Museum Guideは、来館者が自身のスマートフォンやタブレット端末で、館内を見学しながら展示作品の解説を視聴できる、無料の音声ガイドアプリです。iOS/Androidに対応しており、名古屋市科学館にも提供されています(一つのアプリで当館と名古屋市科学館の両施設の音声ガイドを利用できるようになっています)。また、一度ダウンロードすれば館外でも解説を視聴できます。
今回の導入にあたり、当館が収蔵する代表的な作品のうち86作品の解説を収録しました。対象となる作品の近くに掲示された4桁のコードを入力すると、日本語または英語で解説を視聴できるしくみとなっています。

なお、展示室内での視聴にあたっては、他のお客様のご迷惑にならないよう、イヤホン等をご利用ください(イヤホン等の貸出は行っておりませんので、ご自身で事前にご用意ください)。

      
     ※アプリ画像(例) <左:日本語/右:英語>

〈ダウンロードはこちらから〉
https://www.brotherearth.com/e/museum-guide/ 【外部リンク】

「東山動物園猛獣画廊壁画」修復のために寄附金を募集しています。

名古屋市美術館では、「ゆめ・プレミアムアートコレクション寄附金」事業として、「東山動物園猛獣画廊壁画修復募金」を実施しています。
第2次世界大戦中、東山動物園の動物は殺処分などにより激減しました。1948年11月、猛獣のいない寂しさを補う目的で、動物不在の獣舎に「猛獣画廊」が開設され、世界の動物の生態が描かれた3枚の壁画が展示されました。
動物の飼育数が回復するに従って役目を終えた壁画は、現在名古屋市美術館に保管されています。しかし収蔵当初から損傷が激しく、良好な状態で保存、展示するためには、修復が必要です。
市民のみなさまからいただいた寄附金を、この壁画の修復に活用させていただき、令和5年度(開館35周年)での、修復後の壁画の公開をめざします。

寄附金の申込方法(インターネット・納付書)は、こちらをご覧ください。

 

 

【再延期のお知らせ】美術をたのしむプログラム「びじゅつかんは玉手箱」について

緊急事態宣言の延長を受け、美術をたのしむプログラム「びじゅつかんは玉手箱」は、6月20日(日)の開催を延期します。
参加者の募集についても、5月30日(日)締切としていましたが、現在中止しています。

延期後の日程については現在調整中です。
決定次第、「美術をたのしむプログラム」のページでお知らせします。

【日程変更のお知らせ】美術をたのしむプログラム「びじゅつかんは玉手箱」実施について

美術をたのしむプログラム「びじゅつかんは玉手箱」は、開催を6月20日(日)に延期しました。
(5月30日(日)締切の事前申込制です)

詳細は下記より案内チラシをダウンロードしてご覧ください。

「びじゅつかんは玉手箱」案内チラシ【PDF:190KB】

インターネットで楽しむ名古屋市美術館

#おうちでミュージアム

名古屋市美術館は通常どおり開館しておりますが、インターネットで所蔵品を楽しめる方法をいくつか紹介します。
外出自粛により直接のご来館が難しい場合などにご利用ください。

①Google Arts & Cultureでの所蔵品鑑賞

当館の代表的な作品50点が、インターネット上でご覧いただけます。
拡大機能があり、肉眼では気が付かないような細部まで見ることができます。
また、一部の作品には解説も付いています。

Google Arts & Culture(外部リンク)

②所蔵作品のぬり絵

教育普及事業「美術をたのしむプログラム」の一環で、土日祝休日に配布していた所蔵作品のぬり絵のうち、3点を特別にデータ公開します。ぬり絵はA4サイズです。
ぬり絵の元になった作品は、Google Arts & Cultureでご覧いただけます。

アメデオ・モディリアーニ《おさげ髪の少女》【PDF:390KB】
三岸好太郎《海と射光》【PDF:290KB】
渡辺幾春《蓄音機》【PDF:390KB】

③(動画)世界のアートを体験―名古屋市美術館―:YouTube版

椙山女学園大学・栃窪ゼミと名古屋市(市長室広報課)が共同制作した、美術館と所蔵作品の紹介動画です。(再生時間5分15秒)

世界のアートを体験―名古屋市美術館―(外部リンク)

④名古屋市美術館ニュース アートペーパー

当館では学芸員のコラム、展覧会レビュー、お客様の意見など、美術を中心とする様々な話題を掲載した「アートペーパー」を発行しています。現在、2007年春号(第73号)から最新号の2021年春号(第116号)まで、PDFでご覧いただけます。
*作品図版が著作権の理由により掲載されていない場合があります。

名古屋市美術館ニュース アートペーパー(当サイト内)

おうちでミュージアム 新春ぬり絵

名古屋市美術館は2021年1月5日(火)より再開館し、作品をご覧いただけるようになりました。ただ、新型コロナウイルス感染症対策のため、これまで館内で行ってきた教育普及事業のいくつかは、実施の難しい状況が続きます。所蔵作品のぬり絵もその一つです。
そのため、1月5日(火)から2月3日(水)まで展示する川合玉堂《秋嶺白雲》と、2月6日(土)から3月14日(日)まで展示するアメデオ・モディリアーニ《おさげ髪の少女》のぬり絵をデータで公開しています。ぬり絵はA4サイズです。

川合玉堂《秋嶺白雲》【PDF:480KB】
アメデオ・モディリアーニ《おさげ髪の少女》【PDF:280KB】

こちらの作品は、インターネット上のGoogle Arts & Cultureでもご覧いただけます。

来館して実作品をよく見てからおうちで取り組むも良し、お出かけが難しい方はおうちのPCやタブレットで拡大機能を使って見ながら取り組むも良しです。ご自宅等で印刷し、思い思いに楽しんでください。

美術をたのしむプログラム2020「アーティストに会いに行こう」開催中止について

今年度の「美術をたのしむプログラム 2020」のうち館外での開催を予定していた「アーティストに会いに行こう」(11月23日)は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から開催を中止することといたしました。
楽しみにお待ちくださった方々には大変申し訳ありませんが、何とぞご理解いただきますよう、お願い申し上げます。

常設展定期観覧券の有効期限を延長します。

名古屋市美術館は感染症拡大防止及び建築保全工事実施により臨時休館中のため、購入いただきました常設展定期観覧券の有効期限を延長いたします。お持ちの定期観覧券はお捨てにならないようにお願いします。延長期間は、購入日により異なりますので、常設展入口で係員にご提示ください。有効期限延長の処理をさせていただきます。なお、開館の時期については、決定次第、当サイトにてお知らせします。

「みんなのミュシャ」名古屋展 チケット払い戻しのご案内

本展の中止に伴い、ご購入済のチケット代金を払い戻しさせていただきます。

チケットの払い戻しに関するご案内

購入されたプレイガイド・店頭等にて払い戻しを行います。
チケットを購入した方法・場所等によって、払い戻し方法・対応時間帯が異なります。
※半券部分のないチケットの払い戻しは一切対応いたしかねます。
※早割ペアチケットは2枚セットで販売いたしましたが、払い戻しは1枚ごとでも可能です。
 ただし、ローソンチケットにてお買い求めのお客様は、ローソンチケットでのペア券1枚ごとの払い戻し対応はいたしかねますので、名古屋市美術館にて対応させて頂きます。
※正規販売ルート以外でご購入されたチケットに関するトラブルについての対応、責任は一切負いませんのでご了承ください。
※斡旋販売のチケットは、ご購入先にて払い戻しを行います。チケットの記載額にかかわらず、販売価格での返金となります。
※払い戻し期間終了後は払い戻しができませんのでご注意ください。
※ご購入いただいた窓口は、営業状況が異なりますので、以下をご確認のうえ、購入先にお問合せください。
※ご購入時の一部手数料、また交通費・旅費や宿泊費、駐車場代等の補償はございませんのでご了承ください。
※招待券(無料観覧券)は、払い戻し対象外です。

払い戻し期間

2020年6月2日(火)~7月31日(金)までに購入店舗などにて払い戻しをいたします。
但し、名古屋市美術館での払い戻し期間は、2020年6月2日(火)~6月30日(火)までとなります。
払戻受付時間:9:30~17:00(月曜日を除く)

各購入先のお手続き方法をご確認のうえ、期日までに払い戻しの手続きを行ってください。
払い戻し期間を過ぎますと払い戻しができませんのでご注意ください。

払い戻し方法

購入された店舗で払い戻しいたしますので、払い戻し受付期間内にチケットをご持参の上、ご来店ください。

チケットぴあ
お問合せはこちら

e-get
お問合せはこちら

イープラス
お問合せはこちら

ローソンチケット
お問合せはこちら

セブンチケット
お問合せ:0077-787-711(8:00~23:00)

【グッズ付きチケットについて】

・払い戻しをご希望の方
 ご購入されたセブン-イレブン(チケット表面の左下に記載しております)で、払い戻しいたします。
 2枚(観覧券と引換券)のチケットを揃えた状態でお手続きをお願いいたします。いずれか1枚のチケットのみでの払い戻しは対応いたしかねます。どちらかのチケットを紛失した場合も払い戻しは受付できませんのでご注意ください。

・グッズの引換えをご希望の方

 名古屋市美術館にてグッズの引き換えおよびチケット代金(1,300円)の払い戻しをいたします。
 グッズの引換えをご希望の方は、セブン-イレブンでは、対応いたしかねます。
 2枚(観覧券と引換券)のチケットを揃えた状態でお手続きをお願いいたします。いずれか1枚のチケットのみではグッズ引換えおよび払い戻しは対応できません。どちらかのチケットを紛失した場合も払い戻しは受付できませんのでご注意ください。
引換方法は、下記「★グッズ付きチケットをご購入の方でグッズの引換えをご希望の方」をご確認ください。

◆栄プレチケ92
窓口にて払い戻しいたします。
お問合せ:052-953-0777

◆ユニモールプレイガイド
窓口にて払い戻しいたします。
お問合せ:052-586-1277

◆愛知芸術文化センター
窓口にて払い戻しいたします。
お問合せ:052-972-0430

上記以外でご購入いただいたお客様は、お手数ですが、ご購入先にお問い合わせください。

◆オアシス21iセンター
◆金山観光案内所
◆島本画材
◆名古屋市美術館ミュージアムショップ
◆名古屋市博物館ミュージアムショップ

★グッズ付きチケットをご購入の方でグッズの引換えをご希望の方

上記5つの販売先でチケットをお買い求めいただいた方とグッズの引き換えをご希望の方は、名古屋市美術館にて払い戻しおよびグッズの引き換えをいたします。
払戻場所:名古屋市美術館1階の職員出入口(来館者出入口の東側、搬入スペースの方にあります。)へお越しください。
名古屋市美術館での払い戻し期間:2020年6月2日(火)~6月30日(火)
払戻受付時間:9:30~17:00(月曜日を除く)
お問合せ:名古屋市美術館052-212-0001(月曜日を除く9:30~17:00)

上記5つの販売先でチケットをお買い求めいただいた方とグッズの引き換えをご希望の方で、ご来館の都合がつかない場合は、郵送で対応いたします。
[チケット払い戻し申請用紙(PDF)]に必要事項をご記入の上、2020年7月31日(金)必着で、申請用紙とチケットを簡易書留にて下記までご郵送ください。チケット到着後2~3週間程度で、ご返送の際にご負担いただいた郵送料を加えて、ご指定の口座に返金いたします。

郵送での払い戻し期間:2020年6月2日(火)~7月31日(金)
【送付先】
〒453-8704 名古屋市中村区平池町四丁目60番地11
中京テレビ放送 事業部 「みんなのミュシャ」払い戻し係 宛

<個人情報に関して>
・チケット払い戻し申請用紙にご記入いただく個人情報につきましては、払い戻し金の振込み、グッズの送付および連絡事項が発生した場合に使用させていただきます。
・個人情報の取扱に関してはこちらを御覧ください。

「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ―線の魔術」名古屋展 中止のお知らせ

新型コロナウイルスの感染リスクを踏まえ、「みんなのミュシャ」名古屋展は、大変残念ながら中止することといたしました。本展覧会を楽しみにしてくださっていた皆様には誠に申し訳ございませんが、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

なお、今回の開催中止に伴い、ご購入済のチケットの払い戻しを行います。
払い戻し期間や方法については、あらためて展覧会公式サイト(https://www.ctv.co.jp/event/mucha2020_nagoya/
および当サイト等でお知らせいたします。

藤田嗣治の絵画《二人の祈り》《夢》について

藤田嗣治の絵画《二人の祈り》《夢》は、ともに令和元年8月1日(木曜)から令和2年3月1日(日曜)までの間(閉館日を除く)、名古屋市美術館常設展示室にてご覧いただけます。是非お越しください。(令和2年3月2日以降の展示については未定です)

名古屋市美術館ブログ