ボランティア

名古屋市美術館のボランティアは、常設展と特別展のギャラリートークをはじめ、子ども向けの教育普及活動の企画運営など、様々な場面で活躍し、美術館の活動をサポートしています。

常設展「名品コレクション展」ギャラリートーク

実施日時
午前11時スタート/午後2時スタート(開館日は毎日実施)
集合場所
常設展示室(地下一階)入口
参加費
無料(観覧料のみ)
事前申込不要
※都合により時間の変更や中止をすることがあります。

展示作品や美術に対していだく感想や疑問などを話し合いながら、鑑賞を深めるギャラリートークです。美術はよくわからないという方、あるいは美術鑑賞が趣味という方、いずれも歓迎です。参加する方の鑑賞経験を問わず、ボランティアが丁寧に対応します。

※特別展については、特別展ページのギャラリートーク日程を参照ください。

今年度はボランティア(第10期)を募集します

名古屋市美術館では、約5,800点の作品を収蔵しています。毎年、その中からテーマに沿って作品を選び出し、常設展示室にて「名品コレクション展」を開催しています。

この「名品コレクション展」において、開館日の毎日、午前11時と午後2時から、作品についての説明(ギャラリートーク)を実施しているのが、「名古屋市美術館ボランティア」です。

ギャラリートークとは、展示作品に対して抱く感想や疑問などをお客様とボランティアが話しながら鑑賞することで、理解の手助けをするものです。

現在、ボランティアは、5期~9期まで約100名が活動しており、今年は、第10期のボランティアを30名程度募集する予定です。

「絵を見るのは好きだけど、専門知識はもっていない」という方も心配いりません。活動を始めるまでに、ガイドに必要な知識などを学んでいただける養成講座に参加していただきます。

美術館というと、敷居が高いものと思われがちですが、誰でも好きな時に気軽に絵をご覧いただける、癒しの空間でありたいと考えています。ギャラリートークを始め、さまざまなボランティアの活動は、美術鑑賞の喜びや楽しさをより多くの方に知っていただく、まさに美術館を支える活動です。

現在、第10期募集の準備を進めています。詳細が決まり次第お知らせいたします。