「東山動物園猛獣画廊壁画」修復のために寄附金を募集します。

名古屋市美術館では、「ゆめ・プレミアムアートコレクション寄附金」事業として、「東山動物園猛獣画廊壁画修復募金」を開始します。
第2次世界大戦中、東山動物園の動物は殺処分などにより激減しました。1948年11月、猛獣のいない寂しさを補う目的で、動物不在の獣舎に「猛獣画廊」が開設され、世界の動物の生態が描かれた3枚の壁画が展示されました。
動物の飼育数が回復するに従って役目を終えた壁画は、現在名古屋市美術館に保管されています。しかし収蔵当初から損傷が激しく、良好な状態で保存、展示するためには、修復が必要です。
市民のみなさまからいただいた寄附金を、この壁画の修復に活用させていただき、令和5年度(開館35周年)での、修復後の壁画の公開をめざします。

寄附金の申込方法(インターネット・納付書)は、こちらをご覧ください。