「モネ それからの100年」展 来場者が5万人を達成しました!

開催中の「モネ それからの100年」の来場者数が5月25日に5万人を達成し、記念セレモニーを行いました。

記念すべき5万人目は名古屋市北区在住の磯部千逸(ちはや)さんと櫻山貴子さんの友人お二人で、当館の早瀬弘親館長から、モネの「睡蓮 水草の反映」のフレーム付きフォトカードと展覧会の図録が贈られました。

毎日、大変多くの方にご来場いただき、「モダンアートの先駆者」と称されるモネの作品と、モネの精神を受け継ぐ現代美術の作家たちの作品を、比較しながらご鑑賞いただいています。

会期は7月1日までとなっています。会期末が近付くに従い、ますます会場の混雑が予想されますので、お早目のご観覧をお勧めします。