常設展「名品コレクション展Ⅲ(後期)」特集「河野次郎」開催 会期:3/7~4/16

掲載日:2017年02月26日

名古屋市美術館では、常設展示室にて「名品コレクション展Ⅲ(後期)」と特集「河野次郎」を開催します。特別展「アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国」とあわせて是非ご覧ください。

会期 平成29年3月7日(火)から4月16日(日)
開館時間 午前9時30分から午後5時、金曜日は、午後8時まで。
入場は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
観覧料 一般 300円、高大生 200円、中学生以下 無料、市内在住の65才以上の方 100円
※特別展の観覧券でも入場できます。

名品コレクション展Ⅲ(後期)

エコール・ド・パリ、メキシコ・ルネサンス、郷土の美術、現代の美術という4つの部門で構成。現在5,800点あまりの所蔵作品の中から、会期ごとのテーマに合わせて展示しています。
エコール・ド・パリ:シャガールの版画「聖書」より
メキシコ・ルネサンス:マリア・イスキエルド
現代の美術:三角・四角
郷土の美術:三岸好太郎の芸術

特集「河野次郎」

河野次郎(1856-1934)は、 明治9年から15年(1876-82年)まで名古屋に在住し、愛知県第一師範学校と愛知県第一中学校の画学教員を兼務しながら、始まったばかりの学校教育の場において洋画の技法を教授するとともに、私塾を開いて一般にも洋画の技法を広めました。所蔵の名古屋滞在時代の作品を通して、この地方にもたらされた洋画表現のあり方を紹介します。