常設展「名品コレクション展Ⅲ(前期)」常設企画展「ポジション2017 河村るみ 介(かい)-生と死のあいだ」開催 会期:1/14~2/26

掲載日:2016年12月26日

永青文庫展の会期中に、常設展示室にて「名品コレクション展Ⅲ(前期)」と常設企画展「ポジション2017 河村るみ 介(かい)-生と死のあいだ」も開催しますので、こちらの展示も是非ご覧ください。

名品コレクション展Ⅲ(前期)

エコール・ド・パリ、メキシコ・ルネサンス、郷土の美術、現代の美術という4つの部門で構成。現在5,800点あまりの所蔵作品の中から、下記のテーマに合わせて展示しています。
エコール・ド・パリ:シャガールの版画「聖書」より
メキシコ・ルネサンス:マリア・イスキエルド
現代の美術:円(まる)
郷土の美術:三岸節子の芸術

ポジション2017 河村るみ 介(かい)-生と死のあいだ

河村るみ(1980~ )は、私とはなにか、ということを出発点に自分自身が生きていることについての思索をパフォーマンスやインスタレーションに表してきました。今回は、一昨年母の介護を経て看取った経験から感じた、表裏一体にある生きることと死ぬことについて、パフォーマンスと映像を使ったインスタレーションで表現します。パフォーマンスは毎日午後4時から開催。※観覧券が必要

会期 平成29年1月14日(土)から2月26日(日)
開館時間 午前9時30分から午後5時、金曜日は、午後8時まで。
入場は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
観覧料 一般 300円、高大生 200円、中学生以下 無料、市内在住の65才以上の方 100円
※特別展の観覧券でも入場できます。