「永青文庫 日本画の名品」開催 会期:1/14~2/26

掲載日:2016年12月21日

いよいよ来月14日から、特別展「永青文庫 日本画の名品」が始まります。
永青文庫は、旧熊本藩主・細川家に伝わる歴史資料や美術工芸品を管理する公益財団法人で、東京都文京区の旧細川侯爵家の事務所を美術館に改装し、文化財を一般に公開しています。本展覧会は、永青文庫が所蔵する貴重な絵画の中から、菱田春草の《落葉》・《黒き猫》、小林古径の《髪》(いずれも重要文化財)を含む「近代の日本画」34点と、近年人気が高まっている「白隠と仙厓の禅画」23点の名品を、名古屋で初めてまとめて紹介します。
なお、作品保護のため多くの作品が期間限定の公開となります。各作品の展示期間は「永青文庫 日本画の名品」公式ウェブサイトでご確認ください。

(後期の当日券売場で「永青文庫 日本画の名品」前期観覧済みの半券をご提示ください。当日券料金を200円引きいたします。)

特別記念講演会や解説会など関連催事も開催します。
詳しくはこちらをご覧ください。

出展リスト

「永青文庫 日本画の名品」

会期:1/14(土)~2/26(日) 月曜日休館
時間:午前9:30~午後5:00、金曜日は午後8:00まで
(入場は閉館の30分前まで)
入場料:一般1,300円、高大生800円、中学生以下無料
※特別展入場券で常設展もご覧いただけます。