「永青文庫 日本画の名品」公式ウェブサイトを公開しました

掲載日:2016年12月08日

1月14日(土)~2月26日(日)に開催を予定している特別展「永青文庫 日本画の名品」をより一層楽しんでいただくため、出品作品の情報をお伝えします。

<開催期間>
平成29年1月14日(土)~2月26日(日)

<概要>
永青文庫は、旧熊本藩主・細川家に伝わる歴史資料や美術工芸品を管理する公益財団法人で、東京都文京区の旧細川侯爵家の事務所を美術館に改装し、文化財を一般に公開しています。本展覧会は、永青文庫が所蔵する貴重な絵画の中から、菱田春草の《落葉》、《黒き猫》、小林古径の《髪》(いずれも重要文化財)を含む「近代の日本画」34点と、近年人気が高まっている「白隠と仙厓の禅画」23点の名品を、名古屋で初めてまとめて紹介します。

(掲載画像)
菱田春草 《黒き猫》(部分) 明治43年(1910)永青文庫所蔵(熊本県立美術館寄託)重要文化財[展示期間2/7-2/26(後期)]

永青文庫 日本画の名品 公式ウェブサイト(外部リンク)