常設展「名品コレクション展Ⅱ(後期)」特集「アルバレス・ブラボと同時代のメキシコの作家たち」開催 会期:11/3~12/18

掲載日:2016年10月12日

名古屋市美術館では、常設展示室にて「名品コレクション展Ⅱ(後期)」と特集「アルバレス・ブラボと同時代のメキシコの作家たち」を開催します。11月3日より開催の特別展「アルバレス・ブラボ写真展―メキシコ、静かなる光と時」とあわせて是非ご覧ください。

会期:平成28年11月3日(木曜日・祝日)から12月18日(日曜日)
開館時間:午前9時30分から午後5時、金曜日は、午後8時まで。
入場は閉館の30分前まで
休館日:月曜日
観覧料:一般 300円、高大生 200円、中学生以下 無料、市内在住の65才以上の方 100円 ※特別展の観覧券でも入場できます。

名品コレクション展Ⅱ(後期)

エコール・ド・パリ、メキシコ・ルネサンス、郷土の美術、現代の美術という4つの部門で構成。現在5,800点あまりの所蔵作品の中から、会期ごとのテーマに合わせて展示しています。
エコール・ド・パリ:シャガールの版画「寓話」より
メキシコ・ルネサンス:ポサダ(死の祝祭)
現代の美術:1980年代のペインティング
郷土の美術:日高長太郎と〈愛友写真倶楽部〉

アルバレス・ブラボと同時代のメキシコの作家たち

アルバレス・ブラボの写真作品とともに、同時代のメキシコで活躍した画家(ディエゴ・リベラ、ルフィ―ノ・タマヨ、マリア・イスキエルドなど)や写真家(ティナ・モドッティ、ポール・ストランドなど)の作品を紹介します。