「アルバレス・ブラボ写真展ーメキシコ、静かなる光と時」 会期:11/3~12/18

 掲載日:2016年10月12日

「アルバレス・ブラボ写真展ーメキシコ、静かなる光と時」

会期:11/3(木・祝)~12/18(日)
毎週月曜日休館
時間:午前9:30~午後5:00、金曜日は午後8:00まで
(入場は閉館の30分前まで)
入場料:一般1,000円、高大生800円、中学生以下無料
※特別展入場券で常設展もご覧いただけます。

 

まもなく特別展「アルバレス・ブラボ写真展ーメキシコ、静かなる光と時」が始まります。

20世紀写真史に大きな足跡を残したメキシコの巨匠マヌエル・アルバレス・ブラボ(1902-2002)。メキシコ革命を経て、壁画運動や前衛芸術が渦巻く激動の1920年代に頭角を現し、最晩年の1990年代末に至るまで、一貫して独自の静けさと詩情をたたえた写真を撮り続けました。

本展は作家遺族が運営するアーカイヴより全面的な協力を得て、192点のモノクロプリントと関連資料により、約70年におよぶアルバレス・ブラボの仕事の魅力を紹介する、国内初の本格的な大回顧展です。
是非、多くの方々にご覧いただきたいと思います。

掲載作品は《舞踏家たちの娘》1933年
(c)Colette Urbajtel / Archivo Manuel Álvarez Bravo, S.C.